2010年08月16日

明日は鹿島戦。

京都との引き分けで始まったリーグ再開後、浦和に勝利、横浜には惜敗、
そしてここ4試合は神戸、山形、広島、仙台に4連勝と、
過密な日程ではあるけれどチームは勢いに乗っている。
ノリノリと言っていい。
なんか聞くところによると3年ぶり?
4連勝が。
3年ぶりっていうと2007年か。
もうそんななるのか。


そして止まらないのが橋本さん。
いったいどうした。
なんかあったか。
はぐメタでも倒したか。
仙台戦でもゴール決めたあと自分でもビックリしたような顔してたね。
ヽ(゚∀゚)ノ みたいな顔。

まぁしかし気負わずにやってもらえればチャンスもまたあるだろうから
このまま5試合連続、6試合連続、そして得点王と頑張っていってもらいたい。
目指せ、ボランチのくせして得点王。


で、明日にはもう鹿島戦。
早い。
早すぎる。
大一番がこのタイミングでやってきた。

ガンバは加地さんが累積で出場停止。
加地さんの代わりは武井が出るんでしょうか。
となるとどんな布陣?
そのまま右SBに入るのかな。
ほいであちらさんはマルキーニョス氏が怪我で欠場とのこと。
前節でFC東京に対して鹿島れなかったところをみると、調子とかどうなんでしょう。
落ちてればいいのに。
調子落ちてればいいのにー。

とは言え、相手は現在3位。
ガンバとの勝ち点差5。
今までずっと上位争いを圏外から眺めていたけれどもここらで参戦したい。
しとかないとタイトルには届かなくなる。
シーズン前の目標を思い出すのも恥ずかしいぐらいの現状なのでよろしくお願いします。
そん次が名古屋戦だからこの1週間はすごく大事だな。
ヤマですよ、ヤマ。


まぁいずれにせよ明日は苦しい試合にはなるでしょう。
この大阪の暑さで運動量の上がらないどよーんとした内容になるかも知れない。
鹿島にはゼロックスも含めて今年はまだ勝ててない。
鹿島に負けると独特のムカつき具合があるので勝ちたいです。


僕も明日は久々の万博。
キックオフに間に合えばいいけど。
しかしなんで平日に鹿島戦するかなー。

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ガンバ大阪 永年在籍功労者表彰

唐突にブログ更新。
今まで何してたの百舌鳥日記。


本日、オフィシャルサイトでもってこんな発表が。


本日、2010年より制定いたしました「ガンバ大阪 永年在籍功労者表彰」の表彰式を全選手、スタッフ出席のもと、実施致しました。

「ガンバ大阪 永年在籍功労者表彰」とは、ガンバ大阪において、トップチーム選手、コーチングスタッフ、チームスタッフ、クラブスタッフとして永年在籍し功労したものに対し、記念品を贈呈するものであります。

★基準は下記のいずれかを満たす者
【選手】?ガンバ大阪在籍10年以上?公式戦300試合出場(ガンバ大阪在籍時において)?代表Aマッチガンバ大阪在籍10年以上50試合以上出場(ガンバ大阪在籍時において)?Jリーグ年間ベスト11受賞5回以上(ガンバ大阪在籍時において)
【コーチングスタッフ】?ガンバ大阪在籍10年以上?タイトル獲得5つ以上(ガンバ大阪在籍時において、タイトルはJリーグ、ナビスコ、ACL、CWC、天皇杯が対象)
【チームスタッフ】ガンバ大阪在籍15年以上
【クラブスタッフ】ガンバ大阪正社員としての勤続20年以上




選手だけでなくコーチスタッフ、チームスタッフ、さらにはクラブスタッフにまで。
ガンバ大阪に貢献した人物に対してクラブが感謝と尊敬の意を込めて顕彰するというのは本当に素晴らしいことだと思う。
いい発想ですね。

で、これを見てふと思い出したのはニック・ホ−ンビィの『ぼくのプレミア・ライフ』の中の一節。
ちょっと長いけど引用。

 ファンでいることについて、ぼくにわかっている唯一のこと――どんなにそう見えようと、それは代替的な喜びではない。だから、スポーツなんて見るものじゃなくてするものだよ、なんていう意見は的はずれだ。フットボールにおいては、見ることがすることと一致する。もちろん、エアロビクス的な意味あいにおいてではない。試合を見ながら耳からケムリが出るほど煙草を吸ったり、終わってから酒を飲んだり。帰る途中でポテトチップを食べたりするのは、ジェーン・フォンダ的には少しもいいことではないだろう。はあはあぜいぜいピッチを駆けまわっていたほうが、ずっといい。しかしぼくらにはある種の勲章がある。喜びはプレイヤーから発せられ、テラスの奥でぼんやり青く霞んでいるぼくらのほうへと広がってくるのではない。ゴールを決めるのも、ウェンブリーの階段をあがってプリンセス・ダイアナに会うのも選手だけれど、ぼくらの喜びはチームの喜びを水増ししたものなどではない。この日のような状況でぼくらが感じる喜びとは、他人の幸福を祝うものではなく、自分たちの幸福を祝うためのものであり、そして、悲惨な負けかたをしたときにぼくらを包みこむ悲しみとは、事実上の自己憐憫だ。フットボールの消費のされかたを理解しようとするなら、このことを頭に入れておかなければならない。選手たちはただぼくらを代表しているだけだ。選んだのがぼくらではなく監督であっても、ぼくらの代表であることに変わりはない。じっと目を凝らせばあなたにも、選手たちをつなぐ細い棒や、ぼくらが操るための小さなハンドルが見えるだろう。ぼくがクラブの一部分であるように、クラブもぼくの一部分だ。クラブがぼくを利用し、ぼくの考えを無視し、ときにひどい仕打ちをすることはわかっている。だからクラブとの有機的一体感を感じるなどと口にしても、ぼくは、プロ・フットボールの仕組みをぼんやりした頭でセンチメンタルに誤解しているわけではない。ウェンブリーでの勝利は、チャーリー・ニコラスやジョージ・グレアムのものであり、そして同時に、何から何までぼくのものでもあった(次のシーズン、グレアムからスタメン落ちを命じられ、その後放出されたニコラスが、この午後のことを同じくらい懐かしく思い出すだろうか?)。ぼくは選手たちと同じくらい、この試合に向けてがんばった。彼らとの唯一の違いは、ぼくのほうが何時間も何年も何十年も多くの時間をかけて試合に臨んだということだ。この午後のことなら、ぼくのほうがより深く理解していた。今でもあの輝く陽光が胸によみがえり、甘美な思いが広がるのは、そのせいだ。

ぼくのプレミア・ライフ(新潮文庫) - p294〜p296



「代替的な喜びではない」。
「ぼくらの喜びはチームの喜びを水増ししたものなどではない」。
「選んだのがぼくらではなく監督であっても、ぼくらの代表であることに変わりはない」。
「ぼくがクラブの一部分であるように、クラブもぼくの一部分だ」。



最初に読んだときはあまり何も感じなかったけど、今読み返すとこの気持ちがすごくよく分かる。

長い間チームに在籍した選手たちは当然クラブに対する思い入れも相当なものだろう。
それは普段のインタビュー記事などからも窺い知れる。
しかしそれはサポーターたちも同じで。

あの弱かったガンバ大阪がここまで強くなってタイトルを狙うことが当たり前になるまでのチームになった。
デビューしたてのあの弱々しかった二川がクラブを代表する選手になり、永年在籍功労者表彰を受けるまでになった。
時の流れを感じる。

そしてクラブや選手、スタッフに対するサポーターの思いというのをこのニック・ホ−ンビィの文章は上手く言い表してるなとも思う。

勝利やタイトルだけでなく、こういった永年在籍功労者表彰も含めてチームや選手の喜びというのは究極的には僕らの喜びそのものなのだ。
また同じ意味において、悲しみも僕らのものなのだ。
そうやって長年クラブと歩みを共にして得られる栄光というものは、ずっと信じ続けてきた僕らへのご褒美なのだ。

そしてそのご褒美は、そのチームにいる選手たちよりも僕らのほうがずっと重みを感じることが出来ると信じてる。
だってチームに関わってきた時間は選手たちより僕らのほうが長いんだから(笑)。

もうこの関係は宿命的に続くのだろう。
これからもよろしくお願いします。

Till death do us part.






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2010年05月15日

ACL Round of 16 城南一和戦

城南一和 3−0 ガンバ大阪


えーと、もうベッコリとヘコんでしまいまして、こういうときはどうしたらいいのかっていうとその対象から離れてもうそのことを考えない。いわゆる現実逃避ってやつなんですけども、もうそんな感じでここ数日はガンバのことなんて大キライ!→雨の中を走って帰る、みたいなそんな感じでした。気持ち的に。


で、試合なんですけども、またも監督は3バックを選択。
なんでなのよ。
これは本当にちょっと理解できない。他の選択肢よりもそれがベストだったわけですか。

3-5-2というよりも3-1-3-1-2という感じ。
攻めるルートはフタ+2トップのみというあまりの選択肢のなさ。
当然相手に読まれて簡単に止められる。
守っては明神の脇がスカスカでサイドの2人、安田と加地さんはバックラインへ吸い込まれ、城南はスペースたっぷりでやりたい放題になる始末。

後半から平井を入れて4バックに。
これでいつものガンバに戻って攻撃も活性化。じゃあ最初からこれをやっとけよと。3バックはなんだったのかと。
これで生き返ったかに思えたガンバですけども、不運なPKで先制され、それに追い付くような末脚もなく失速。終わってみれば0-3の完敗だった。

もうこれは采配ミスと言わざるを得ない。
思えば去年のR16川崎戦も監督の交代策のマズさが敗戦に繋がったような試合だった。
去年あんなツライ思いを味わったのに、今年もまた同じ舞台で同じ目にあってしまった。
もうホントこりごりです。


今年もACLが終わってしまった。
こんなところで。
もうチームとしていろいろと限界が来てるんだろうねぇ…。
寂しくなるわ。

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W杯本大会 日本代表メンバー発表 雑感

今さらな感じもありますけれども、一応自分の感じたことのログとして。


GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)

DF 田中 マルクス 闘莉王(名古屋グランパス)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
DF 今野 泰幸(FC東京)

MF 松井 大輔(グルノーブル/フランス)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)
MF 本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
MF 稲本 潤一(川崎フロンターレ)
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 中村 俊輔(横浜F・マリノス)
MF 阿部 勇樹(浦和レッズ)

FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)
FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 森本 貴幸(カターニャ/イタリア)
FW 矢野 貴章(アルビレックス新潟)




これに予備登録のメンバー7人。

DF 徳永悠平(FC東京)
DF 槙野智章(サンフレッチェ広島)
MF 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
MF 石川直宏(FC東京)
MF 香川真司(セレッソ大阪)
FW 前田遼一(ジュビロ磐田)
FW 田中達也(浦和レッズ)



と、以上のようなメンバーになったわけですが。


サッカーに対する考え方は各人各様ですから、よく言われるようにどんなメンツになったところで万人が納得するような代表チームなどあり得なくて、それはまぁ当たり前なのですがそれにしたって自国のトップリーグの得点王がいないとかはちょっとよく分からないです。
しかも前田は今季も安定してゴールを決めてる。
他のFWとタイプが重なるとかいろいろあるのかもしれませんけど、FWって旬というか勢いというか、そういうのが結果に結びつきやすい人種だと思うのでこれを使わない手はないと思うんだけど。
なんか岡田監督との間でいろいろあったという話も聞きますけども、それでも使いこなしてナンボじゃないの?とか思ったりします。
もったいないよね、普通に。
先日の長居でのセルビア戦とかで一番キレてた石川も予備登録だし、あなたのJリーグ視察とか何の意味があったの?とか思ってしまいます。
まぁだいたい想定できたメンバーなので特に驚きもなかったですけども。


ほいで我らが遠藤さん。
ちゃんと選ばれてよかったです。ほぼ間違いなく選ばれるとは思ってましたけど、こればっかりはねぇ。
あとは残りの1ヶ月、怪我とかなく無事に本大会のピッチに立ってほしいと思います。





で、こういう選出されたメンバー表などを見て考えてしまうのは、むしろそこにはない名前のこと。
僕にとってそれは「二川孝広」ということになる。

この類い希なる才能をもった(僕は今一番日本でサッカーが上手いと思う)選手は、ついにW杯に縁がなかった。
まだまだ先はあるけれど、次のブラジル大会の時にはフタももう34だ。
普通に考えてチームの主力になることはないだろう。
これほどの選手がキャップ数たったの「1」。
初めてフタが代表に選ばれたときは僕も嬉しかった。今もあの時の新聞は持ってる。

やっぱり見たかったんだよな、10番の青いユニフォームを着て攻撃陣を自在に操る代表でのフタの姿を。
岡田監督が淡々とメンバーを読み上げるのを見ながら、そんなことを思った。

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2010年05月06日

第10節 川崎フロンターレ戦

ガンバ大阪 4−4 川崎フロンターレ


えー、何点取れば勝てるのかと。
これまでもガンガン失点をしてきたガンバさんですけども2点リードから追い付かれて、もう一度引き離すもまた失点とかなんなのそれ。
4失点て。
終わってみれば途中交代で入ってきた選手に74分からハットトリック許しちゃうという太っ腹な出血大サービス。いやもう勘弁して下さい。
グダグダすぎる守備。
もうなんとなくディフェンス3枚置いてるだけって感じやもんなぁ。
攻撃と同じ手法じゃ守備は構築できないよ。

しかし、選手もなんでああいう最後のところで守りきることができないのかね。
こないだの鹿島戦なんて全体的にガンバペースで試合はすすんだけども、セットプレーから2点取った鹿島は非常にしたたかだった。
ガンバにはああいうところが全然足りない。
チームのカラーですと言えば確かにそうなのかもしれないけれども、もうちょっと何というか鹿島ろうぜ。


そうは言っても一応良かった探しをしておきますと、やっぱり宇佐美すげーなぁと。
でももうそんなに驚かなくなってきた。
またやってくれた、やってくれると思ってましたな感じ。
もう普通にトップな選手ですね。飛び級な感じは全然しない。
今日が誕生日だったそうで。
おめでとう。

そして二川。
相変わらず上手い。
ゴール決めたシーンもそうだけど、1点目に繋がるヤットにパス出したのもあれフタでしょ。
良く見てるわー。
あれ以外でも気の利いたパスを出しまくりでしたね。
ほいでルーカスと明神のゴール。
2つとも超ラッキーな感じではあったけれどもあれで締めくくれなかったのが悲しいな。

星原が入ってまた決めて欲しかっけど残念でした。
次に期待。


これでガンバは10試合終わって勝ち点11。
ひ、ひどい…。
もうそろそろリーグも3分の1が終わろうとしてるのにたったの「11」。
首位との勝ち点差を数えるのも嫌になる。
このままでは神戸や京都と一緒にトモニイコウ!ってことになっちまうぞ。
もうちょっと危機感持て。
今季の目標はリーグとACLの2冠だったんじゃないのか。
中断期間中に予定されてるというサポミでまた社長を糾弾する人とか出てきそうだ。


まぁそんなこんなでグダグダな川崎戦でした。
美味G横丁では、でんの新商品ミンチカツ(200円)がおいしかった。

ミンチカツ

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2010年04月29日

iPhone愉し。

今年の1月からiPhoneを使い始めて早四ヶ月。
非常に便利で活用しまくっております。
前に使ってたauの2年縛りが今年の2月までだったんですけども、どうしてもiPhoneが欲しくって二ヶ月を残した段階で買ってしまった。
iPhoneを買えば楽しい未来が待っているという予感があったんですけどまさにその通りな日々。
あいほんサイコー。

それまで使っていたいわゆる普通のケータイは、自分にとってWebに繋がるためのツールとしては非常に使いにくいシロモノだった。
見ようと思ってもそのサイトはケータイで見れないということはしょっちゅうで、開けたとしても「メモリ不足です」なメッセージ。
イライラ。

自分が使っていたドコモやauの端末が悪かったというのもあるかも知れないけどもこういうのはすごいストレスになっていた。
PCを触れない環境にいるからその代わりとしてその端末を使ってWebに繋がろうとしてるのに、それが全然代わりになっていない。
求めるハードルをクリアしていない。
まぁ求めることそれ自体が間違っていると言われればそれまでだけども。

それがiPhoneに変えてから劇的に変わった。
PCでできることはほとんどすべてできる。
求めていたものはこれだと。
そして優れたユーザビリティ、直感的に操ることができる操作性。
もうコンパクトに手の中に収まるパソコンだ。

もちろんドコモやauの時にできてたことができなくなったというものはある。
あるけれどもさほど不便を感じていないところを思うと、そういうのは必要なかった事なのかなとも思ったりする。
あるいは代替の方法があるとかで。
携帯サイトが見れなくなったり、赤外線通信がなかったり、着信ランプがなかったり、ワンセグが見れなかったり、お財布ケータイがなかったり。

でもそういうのはなくなってみれば実はそれほど必要なかったものなんだというのが実感として分かる。
携帯専用サイトは本来のPC用サイトが見られないから代わりとして存在するものなので、僕にとっては見れなくても全然構わないし、赤外線は自分のメアドと電話番号のQRコード作って見せれば済むし(作れるんです)、着信ランプなんてiPhoneを常に側に置いていればそれほど見逃すことはないし、ワンセグでテレビを見ることなんて年に数えるほどしかなかったし、お財布ケータイは僕は使ってなかったし。
とにかく大抵のことは星の数ほどあるアプリとかで何とかなる。
なんとかならない事はできなくても構わない事だなんて思ったりする。

あとソフトバンクは電波が弱いと良く言われるけれども個人的にはまったく不便は感じない。
電波届かねえええええって困ったことはまだ一度もないです。


iPhoneを使うようになって変わったこと。

・モバイルでできることが格段に増えた。
・毎日がほんの少し楽しくなった。
・日常の些細な事柄にも目を向けるようになった。
・PCを使う時間が減った。
・手持ちぶさたな時間がなくなった。
・Twitterが以前より楽しくなった。
・音楽をよく聴くようになった。
・Appleがちょっと好きになった。
・RSSリーダーを前にも増してよく使うようになった。
・Googleほかクラウドのサービスをよく使うようになった。
・それでも紙のメモなり手帳なりは必要だなと再確認するなど。



そんな感じでしょうか。
とにかくあいほん楽しい。


で、今僕が使ってるiPhoneを晒したりしてみる。


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2010年04月28日

ACLグループリーグ第6節 河南建業戦

河南建業 1−1 ガンバ大阪


ACLって楽しいな!な!
って書こうと思ってたのに後半ロスタイムにあんなことになってしまって気持ち的にはもうズンドコですよ。
なんすかあれ。
オフサイちゃうのん。
あほー。
審判のあほー。


しかし試合はスタメン発表から面白かった。

藤ヶ谷、下平、中澤、高木、安田、武井、佐々木、ルーカス、宇佐美、大塚、星原。
ベンチには木村、菅沼、内田、加地さん、明神、横谷、二川。

なんだよこのメンツ。アキラ極端すぎるよアキラ。
楽しいけどさw
ユース出身選手がスタメンに5人、ベンチに5人。
なんという素晴らしい光景。
胸熱。


試合は序盤からかなり面白かった。
攻め急ぎすぎでもっと緩急付けた方が、な感じもあったけども全体的には良かったと思う。
宇佐美のゴールとかすごかった。
もっとちゃんとリプレイとかしてくれよ中国の放送局さんよー。
カメラ1台とかやる気なさすぎ。
でもあのゴールはアガった。
宇佐美すげーよ。
時間もよかったし欲しかった先制点だしとってもテクニカル。
ああいうシュート大好きだ。

でも後半のロスタイムになって失点。
勝ち点3を積んでいれば5月11日はホーム万博で試合ができたのに、この失点のおかげでチームは城南一和とアウェイで戦うことになってしまった。
まぁホ−ムで川崎とかとやるよりはマシなような気もしないではないけれども、R16の試合は万博で見たかった。
今思えばホーム河南戦でのドローが痛かった。
あそこを勝ってればとタラレバな感じであれだ。
まぁでも仕方ないな。

星原のスタメンでなかなか良かったし横谷も短い時間帯ながらも悪くなかった。
西野監督は間違いなく若手を使っていくことに楽しみというか面白さみたいなものを感じてそうな気がするw
ゼとかドドとかがまるで存在しないかのような選手起用だ。
でもこのままでいいと思うよ。
この調子でお願いします。

とりあえずグループステージは突破できて良かったです。
2位でしたけど。
ガンバのACL2010はまだまだ続く。
続くといいな。
ACL楽しいー。

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2010年04月25日

第8節 FC東京戦

ガンバ大阪 2−0 FC東京


思い出したのは2年前の浦和戦。
あの5.17だ。
遠藤のリーグ戦での途中出場はあの試合以来2年ぶりだという。
試合後のゴタゴタが記憶に強く焼き付いてはいるが、あの時も途中から入ったヤットがゲームを決めた。
ガンバの3点目となった美しいゴール。


この東京戦、前半は何もさせてもらえず酷い有り様。眠い内容だった。
できることと言えば守ってカウンターというトホホな内容。
しかし野戦病院なガンバですからこれはもう仕方がない。中盤から前のメンツは明神、武井、二川、安田、大塚、宇佐美。個々の能力は確かでも、このメンバーでいつものようなブ厚い攻撃が可能かと言えばさすがに苦しい。見る目の比較対象が“黄金の中盤”になってしまうので尚のこと劣って見える。見えるだけでなく実際効果的な攻撃もできず。フタは相変わらず良かったと思うがいかな名手・二川と言えどもサポート少ない中では厳しい。
ここはなんとか隙を見つけてゴールへと繋げたいところ。

ところが後半に入ってゲームはひっくり返る。武井に代わって遠藤、大塚に代わりルーカス。
タメを作れるヤットが入ったことによって攻撃に厚みがでた。起点も作れるようになった。さすがヤットだなと言わざるを得ない。
コンディションも万全じゃなくパスミスがあったりしてどうなることかと思ったが、キッチリと仕事するあたり、やはり回路が違うということか。

1点目はルーカス。
フリーになった瞬間に放ったシュートが無回転。
なんでも前日にジェルソンGKコーチや松波コーチと一緒に居残り練習をしていたそうだが、その結果がいきなり出たというわけだ。
すごいなルーカス。
漫画みたいだな。

そして75分。
フタからのパスを受けた宇佐美がルーカスへ。(ちなみにこの時の宇佐美のトラップが超絶に上手すぎて濡れたw)
リターンパスに走り込んだがパスが少し長く、キーパーに弾かれた。
こぼれた所にいたヤットがもう一度返して宇佐美がこれを押し込んでネットを揺らす。

宇佐美はこれがリーグ戦初ゴール。
記念すべきゴールを目撃できて幸せだ。
まだまだ足りないところがある宇佐美だけれども、確実に成長してきてる。
守備だとかボールのないところでの動きだとかJでのスピードだとか当たりだとか。
伸び代をたっぷり残してる17歳。
それでこれだけの結果を残しつつある。やはり未来を期待せずにはいられないな。

そしてもう一点触れておきたいのが星原だ。
この試合がデビュー。
ここまで良いとは思いもよらなかった。平井とはまた質の違うスピードで可能性を感じるプレーを披露しまくってた。
いいわー、星原。
右サイドでファウルをものともせず抜けたところを、審判がアドバンテージ取らずに笛吹いたもんだから叶わなかったが、もしあれ笛がなかったらGKと1対1になって決めてたよなぁ。
まったく空気の読めない審判だw


これでリーグ戦ホーム初勝利。
嬉しすぎワロタ。
「ラララララー オオオオオオー エーネロブルー フォルツァガンバエー」も歌えたし。

そして久しぶりのワニナレナニワ。
試合後の仙石さんによる「万歳三唱」も久々すぎて素で忘れてたわ。
遅ればせながら順位もジワリと上げてきた。
上とはまだまだ差があるけれども。
怪我人が戻ってきたら戦力的にもう一段上のレベルにいけそう。
最高だよガンバ大阪。

Posted by shuhey1973 at 22:40Comments(1)TrackBack(0)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年04月15日

ACLグループリーグ第5節 水原三星戦

ガンバ大阪 2−1 水原三星


大宮戦に続いてベンチを含め若手多めのガンバユース出身多めのメンバー。
若干の不安もありながらもファンには堪らないメンツ。
宇佐美、大塚、二川の前線とかなにそのドリームな感じ。

で、宇佐美。
やっぱ持ってるな、この男は。
去年はデビュー戦で初ゴールを決め、今年はACLのこのビッグマッチで決勝点。
水原DFの間から飛び出してゴールを決めた。





いやホント素晴らしい。
憧れだった万博で決勝点をあげた。
しかもその試合はACL決勝T進出を決定付けるゴール。
喜んでる姿がまた微笑ましい。

で、試合後のコメント。
「あんな(元イタリア代表の)フィリッポ・インザーギみたいなゴールは初めて。初ゴールの時とは比じゃないぐらい嬉しいし、さすがに(自分は)持ってるなと思った」


無邪気に喜んでるのを見るとこっちも頬が緩むw

試合の前に橋本と好調だった平井が怪我でそれぞれ6週間と4週間の離脱という発表があり、どうなることかと思ったけれども、またこうして新たなヒーローも出てきた。
次の活躍を何ら保証するものではないけれども、やはりそれなりに何か掴んだだろうし今後に期待してしまう。
バナナ食べて頑張ってねw


そしてフタ
いやー、すごかった。
上手いったらありゃしない。
なんでそんなにサッカーが上手いかよ。
何度でも言うけども、誰が何と言おうとガンバユースの最高傑作は二川孝広だ。
若手の中でまじるとさらにその能力が際立つ。
テクニックだけでなく20歳の頃から試合経験を積み重ねたその極上のプレー。
ホレボレする。

そんな二川さんなんですけども、僕は今日初めてWikipediaの“二川孝広”の項を見たんですけども、

好きな女性芸能人は綾瀬はるか。



へー、そうなんだ。
知らなかった。






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かわいいよね、綾瀬はるか。







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何がしたいんだ俺は。

Posted by shuhey1973 at 01:13Comments(5)TrackBack(0)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年04月06日

第5節 ジュビロ磐田戦

ジュビロ磐田 4−3 ガンバ大阪


試合を見てないのであれなんですけども、まーなんとういうかスコアとダイジェストとスタッツを見る限りでは何とも不細工な試合をしたなぁという感想。
現地で見た人の話を聞いても、采配ミスとか遠藤のお疲れモードとか3バックとか。
バカ試合で笑えるのは勝ってこそですよ?

んー。

で、ちょっと気になったのは遠藤のこの言葉。

「5点取られても6点取る戦いをするのか、まずゼロで抑えて勝つのかをはっきりさせた方がいい」


ここまでリーグ戦で勝てていないことによるチーム内でのブレというか、意志の統一ができていないことをうかがわせる言葉。もうかなり長いことやってきてるメンバーなのに、今季はそこのところの疎通もできていないのか…、と思わされて何かガックリくる。


あと選手の間からちょくちょく出てくる「ひとつ勝てさえすれば」という言葉。
きっかけがあれば流れは変わるという認識。
確かにそれはそうかもしれないけれど、それはちょっとあまりに第三者的過ぎないか。誰の話をしてるんだ。
ここまで今シーズン勝った相手は格下のシンガポールだけだ。
今のガンバはバリバリ降格候補だぜ。

アジア王者?
いつの話だ。

リーグ優勝?
ああ、そんなこともあったね。

そのうち取れる勝ち点3なんてない。
今のガンバは普通に弱いチームだ。
強豪だなんておこがましい。
このままズルズル2部まで落ちたくなければそろそろ勝て。
W杯本大会後には遠藤のコンディションなんてどうなってるかわからんぞ。(今でも十分あれだけど)
平均年齢の高いこのチームが夏場を迎えてどうなるか。不安しかないわ。今んとこ。



そんな中、平井がまたも決めてくれました。
4試合連続ゴール。
勝てない中でも一筋の光明ですね。試合重ねるごとに頼もしくなっていってる。
「のぞみはありませんが、光はあります」という新幹線の切符売場の駅員さんのコピペを思い出すが、そんなことを思わせる平井の奮起。
今のガンバで明るい材料はショーキだけだわ。ホント。
でもヒーローになる機会を2度も続けて逃してしまったわけで、ちょっと怒っても良いと思うぞw


そんなこんなでまたも勝てず。
止まない雨はないというのは本当ですか。

Posted by shuhey1973 at 00:13Comments(3)TrackBack(0)ガンバ大阪このエントリーを含むはてなブックマーク