2005年04月20日

読書という愉悦

僕にとって本とは、生活必需品なんだけど、
世の中には「基本的に読書はしません」という人もいる。
うちのつれあいが、そのタイプで、面白い本をすすめても
「3行ぐらいにまとめて(笑)」
なんて返事が返ってきたりする。

まぁそれはその人の主義なので構わないのだけれど、
僕には本のない生活は考えられない。
こんなに楽しいのになぁと思ったりする。
手軽で、色んな時代に行けて、色んな人間になれる。
そして自分と違う考え方というものを示してくれる。
ホント素晴らしい。

僕の、特に好きな小説家は村上春樹で(他にもいるんだけど)
この人の小説は何度読んでも、その時時によって違う味わいがある。

今は、最近出た短篇選集「象の消滅」を読んでます。
全部読んだことのある短篇なんだけど、
最初に読んだときとはまた違った面白さがあります。
次は村上春樹の翻訳モノを読もうと思ってるんですが、
職場の後輩アンディが、村上春樹訳、レイ・カーヴァーの短篇集
「カーヴァーズ・ダズン」を読んでいて、先を越された感。
僕も早く読まねば。

とまれ、読書ってホントいいですよね。



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この記事へのコメント
私が先に読み終わるのじゃ〜

初コメントは頂いた!!
Posted by アンディで〜す at 2005年04月20日 22:20
こんにちは。river_of_lifeです。

村上春樹の翻訳もの、と云うことで、私は少し前に「sudden stories」(単数形だったかな?)を読みましたよ。
ショート・ショート。
沢山の興味深いエピソードが詰まっていて、面白かったです。
それこそ、色んな時代の色んな人になれました(もしくは傍観者)。

ではでは。
Posted by river_of_life at 2005年04月22日 20:38
river_of_lifeです。
本のタイトル、間違っておりました。
「sudden fiction」(文春文庫)です。
1はアメリカ編(村上氏も訳者の一人です)、2が世界編になっています。
Posted by river_of_life at 2005年04月23日 11:13
river_of_lifeさん
どうもです。
一度探して読んでみたいと思います。

わざわざありがとうございました。
Posted by シウヘイ at 2005年04月23日 11:51