2005年05月22日

タコヤキ・グラフィティー

人間は大きく分けると、2種類の人間に分けられる。
すなわち、きれいに丸いタコ焼きを作れる人間と
作れない人間。

でも、まぁこれは練習というか、コツを掴めば誰でもキレイに焼けるので、
いつでもその垣根は越えられるのだけれど。
「じゃあ2種類に分けられないじゃないか」とは言わないで下さい。
言ってみたかっただけだから。

僕はタコ焼きが殊のほか好きで、年間2300個ぐらいは平気で食べれそう。
今までいろんな店のを食べたが、
一番おいしいと思ったタコ焼きは、豊中の庄内にある『千両』という店のタコ焼き。
しっかりダシもきいてて、とにかくうまいです。


タコ焼きというのは便利な食べ物です。
僕がハタチぐらいで一人暮らしをしてた頃、食べるものがないときは
「あり合わせタコ焼き」ってのを作ってた。
作り方はとっても簡単で、小麦粉を水で溶いて、あとは冷蔵庫の中にある残り物を
選り好みせず入れて焼くだけ。そんで終わり。

要はソース味なら、それなりになんでも食えるってことです。
貧相な食生活だったなぁ。



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