2006年11月10日

積ん読。

サッカーJ+vol.6
11/17発売。

表紙はやっぱり千葉か。
いい写真ですね。
マガやダイも、今週はこうあるべきだったと思うんですが。








まもなくクライマックスを迎える2006年のJリーグ。今年一年、文字どおりJリーグを追い続けた『サッカーJ+』ならではの、熱く、そして幅広い日本のサッカーシーンの情報をこの『vol.6』に集約しました。Jリーグが好きで好きでたまらないアナタが知りたい情報や考えておきたい問題提起はもちろんのこと、そんぞょそこらのスポーツ誌が思いも寄らない切り口でJをもっと楽しむための秘訣などもガッチリ掲載しています!!


>そんぞょそこらのスポーツ誌が思いも寄らない切り口で

「そんぞょ」www





本と言えば、個人的にはコチラも。

グレート・ギャツビー

ついに出た、村上春樹訳。
正直言うと「グレート・ギャツビー」は野崎孝の訳を何度も読もうと挑戦しているのだけれど、
いつも途中まで読んでやめてしまっている。
なんでだろう?
訳者が違えば読めるだろうかw

中央公論新社は同時にハードカバーでも出すそうで。

グレート・ギャツビー


しかし長らく親しまれてきた作品の新訳を出すのって、
いろいろと、「なんか違ーう。」みたいな感じの拒否反応とかが
読者から出てきたりして、大変なんじゃないかなぁと思いますがどうなんでしょうか。






村上春樹と言えばこちらも気になります。

ハルキ・ムラカミと言葉の音楽


自ら「村上春樹のファン」と名乗り、個人的にも親しいというジェイ・ルービンの作品。
他では聞けないようなエピソードもあるらしく、
村上ファンにとってはかなり面白そうです。

でもこれは図書館に借りに行こう。
最近なんか“積ん読”が増えてきちゃったよ。

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この記事へのコメント
ここでまさか「グレート・ギャツビー」に出くわすと思ってませんでしたw
自分は英文学専攻していて、もちろんこの本も読みましたが非常に奥が深くて面白い本だと思います。
村上春樹の訳は知りませんでした。
私は野崎氏ので読みましたよ☆
「ライ麦畑でつかまえて」も野崎氏と村上氏の両方の訳が出てますが、いくら訳が古臭く感じようが私は絶対に野崎氏の訳の方がしっくりくると思ってるんですが。
シウヘイさんは村上氏の訳どう思います??
Posted by YUMI at 2006年11月10日 19:42
「ライ麦〜」は僕も断然、野崎訳支持ですね。
野崎さんのホールデン・コールフィールドの方が好きです。

ただ、今回の「グレート・ギャツビー」の訳者あとがきで村上春樹は“翻訳には賞味期限がある”と言ってます。
「不朽の名作」はあっても「不朽の名訳」はない、と。
僕もそう思います。
表現とか違ってきますしね。
野崎訳の「グレート・ギャツビー」は取っつきにくい感じがしましたが、村上訳を数ページ読んでみてかなり面白そうだという風に感じてる次第です。

でも、作品を本当に味わおうと思うのならやっぱり原文が一番なんでしょうね。
Posted by シウヘイ at 2006年11月10日 21:00