2007年03月14日

都並監督の事情。

大滝秀治はもう死んだと思ってた。(あいさつ)


さて、今日はセレッソのお話。
まぁぶっちゃけ奴らのことなんてどーでもいいし、気にもしてないんだけど、
こないだの仙台戦で0-2で負けたらしい。
7分と51分なんていう、最悪の時間帯に点を入れられたらしい。

なにやってんだか。
まぁ、気になんかしてないんだけど。

この調子じゃ来年もダービーはムリっぽい。
ガンバが2部に落ちるなんてことは1億万分の1の確率もないので、
向こうが上がってこなければ、楽しいダービーは未来永劫おこなわれない。



今年から桜の監督は、都並“こっち見んな”敏史。

都並の経歴は次の通り。

2004年 S級指導者資格取得。
2005年 ベガルタ仙台監督に就任。1年で解任。
2006年 東京ヴェルディ1969のコーチに就任。1年で解任。
2007年 セレッソ大阪の監督に就任。1年で解任。


あのチームを率いることになって、彼も大変だなーという感じ。
まぁでも仕方ないのかもな。

あまり知られてない話だが、彼の娘婿がセレッソの社長の息子なのだ。
その娘婿にせがまれて、しぶしぶセレッソなんていうチームの監督になったというのだ。
そりゃ断れないわな。
娘を嫁にやってるんだから。

しかもそれだけじゃない。
都並の奥さんが「大のセレッソファン」らしいのだ。
身につけるものは全てピンク。
林家パー子もビックリするほどの、オールピンクのセレッソ好き。
「あんた、せっかくなんだから監督やりなさいよ!」と言われて就任したと言われている。
ヤな奥さんだ。


そういった、何やかやの経緯があって今年からセレッソの監督に就任したそうだ。
1年でチームをJ1に上げるために、彼は必死で今シーズンを戦うだろう。
負けが込んで、セレサポに文句を言われてもベストを尽くして頑張るだろう。
なりたくてなった「監督」でもないのに…。


いささか同情してしまうなぁ。
一日も早く、彼が幸福な指導者生活を送れるようになることを願わずにはいられない。

でも、彼はそんなものは大きなお世話だと言うだろう。

ガンバサポからの同情を受けることなんて潔しとしないだろうし、
第一、そんな「娘婿」も「セレッソ好きの奥さん」もいないのだから。

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この記事へのコメント
シウヘイさん家には年に何度も且つゲリラ的に「四月一日」がやって来るんですね。今後十分に気を付けます。お、おのれ…。
Posted by こてつ at 2007年03月15日 10:32
いねえのかよw

途中まで都並に同情しながら読んじゃったよw
Posted by やっつん at 2007年03月15日 17:27
姉貴が文章を信用したまま部屋を出て行ってしまいました。
ウソだと説明するのが非常に面倒ですw
Posted by つかつんか at 2007年03月15日 22:37
吹田は嘘つきの集まり。


人のところ心配するんなら、
ヒーターと湯沸かし器で大量殺人を犯した
親会社の松下電器を心配しろ!!



Posted by DJ OSAKA at 2007年03月16日 00:09
>こてつさん
お気をつけ下さいw

>やっつんさん
いないよ。全然いないよ。

ゴメンナサイw


>つかつんかさん
姉ちゃんはなんで最後まで読まないんだw


>DJ OSAKA
なんか変なのキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
Posted by シウヘイ at 2007年03月16日 01:13