2010年10月17日

第26節 大宮アルディージャ戦

ガンバ大阪 5−1 大宮アルディージャ


見事なゴールショーでした。
さっさと先制された時はおいおい何やっとるんだ、またいつもの悪い癖かと思ったけれども、終わってみればシュート数32の5得点。
予想以上のスコア。
ただ、みんな思ったことだろうけれど、あと2〜3点はいけたわな。
イグノや平井あたりはハットできたはず。
まぁそこは次に期待しとこう。


マトの退場以後はスペース空きまくりで一方的とまでは言わないけれどもだいたいガンバのターンな展開に。
あのマトのハイキックは帰ってきてから見返してみたけれども、思いっきりローリングソバット入ってて見てるこっちが痛くなった。イグノの顔面にモロだもんな。マトは足が長いしイグノはちっこいしだからあそこまで入ってしまった感じか。
でもあれ怖いよ。
大宮の守備が1枚少なくなったおかげで中盤から前はスペースできーのプレッシャーが弱くなりーのでガンバは好きにやれるようになった感じ。
遠藤なんかほとんどフリーでパスバシバシ通してたもんな。


そしてやはり特筆すべきは宇佐美のあのゴールだろう。
本当にすごいシュートだった。
度肝抜かれた。
とてつもないものを見てしまったという感じ。
万博の雰囲気もなんかちょっと変だった。
あのゴールのあと万博にポルナレフいたんじゃなかろうか。
「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ」的な。

あれは武井?のプレスから相手のパスミスを誘い、それを宇佐美がカットしてそのままドリブル。
ペナルティエリアまで持ち込みながら相手DFのプレッシャーにも負けずに左足を振り抜いた。
そのシュートスピードの速いこと速いこと。
膝下の振りだけでよくもあんな強烈なシュートが打てるもんだと感心する。
あれはマグノっぽかったよ。
まだ高校生なのに。

宇佐美は今年の序盤なんかはまだ十代らしい弱さがあったけれども、今は身体はできてないながらもしなやかな強さみたいなものがある感じがする。
シュッとしてて頼もしい。
さすがフタをベンチに追いやるだけはある。

宇佐美のことはあと2年ぐらいしたら出て行くんだろうなという目で見てる。
あれだけの素材、世界がほっとくわけがない。
でもそれまでは「あれウチの子なんだぜ」と思いながらニヤニヤしてようと思う。


この日は点を取った宇佐美、平井、イグノ以外にもみんな良かった。
1点目をアシストした安田も思いきりのいい攻め上がりと自信を持ったプレー。
後半から入った佐々木は外だけでなく中でのプレーもそつなくこなしてて素晴らしかった。
代表帰りの遠藤もコンディションがどうかと思ったけれどもいつも通りに安心して見られた。
等々。
ほんとみんな素晴らしかったです。
優勝争いのためには残り1つも負けられない状況の中、得失点差を稼ぐ意味でもこの勝ちは良かった。


これで勝ち点がいつのまにか鹿島に並んで順位も3位。
そして得点51はリーグトップ。
でも全然そんな感じしないぜー。

このエントリーを含むはてなブックマーク

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/shuhey1973/51600605
この記事へのコメント
次の京都戦8-1くらいで勝ちたい。











追伸、ラファエルほしい
Posted by エース殺し at 2010年10月17日 22:55