2010年10月28日

ガンバ脳

今週のサカダイで「得失点の直後に分かるチームの性格」というデータから見るチームの傾向をまとめた記事がありまして、その中で次のような記述があってなんか笑ってしまった。

G大阪が凄いのは、ホームでもアウェーでも姿勢が変わらないところ。1点取ったらすぐ2点目を取りにいき、失点したらすぐさま反撃に出る。だから、得点後にやり返されることも多い。ゲームを落ち着かせる気がまるでないところに、エンターテイナーとしての強い誇りを感じます。

週刊サッカーダイジェスト 2010.11.9号 p47 〜隔週連載「本郷すぐ調べる」 猪狩真一


こういうのを「凄い」と言われてもあれなんだけど、他サポもみんなそう思ってるんじゃないの?って感じだ。
1点取ったら2点目取りにいけだし、「そのうち取れる3点目なんてない(by 西野)」だし、ゲームを落ち着かせるより点取った方がいいでしょ、っていう。
その方が楽しいし。

でも数字にこうやって出ちゃうってことはもうこれは他にはないガンバの色と言っていいのだろう。
こういう性格は何に由来するのかと考えると、やっぱり守備の構築があまり得意ではなく「守り方がわからない」とこっちがのけぞってしまうようなことを言っちゃう監督のせいだと思うんだけれども、そういう監督に対して多くのガンバサポが「あり」と判断してるところが救いがたいのかもしれないw
まぁ確かにマヒはしてるんだろう。
キアリクが必要な程度には。
でもみんなそういうガンバが大好きなんだと思います。

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