2011年04月28日

ガンバ大阪審判別成績&警告数

@JQTSさんとこで審判に関して興味深いエントリーがあったので、
今回はそのネタをパクってインスパイアされて、僕は審判別の警告数を数えてみた。
それぞれ1試合あたりどれぐらいイエローカードを出すかですね。


集計したデータはあちらと同じく今季のリーグ戦2試合と、08年から10年の国内の公式戦(リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯、ゼロックス杯)、計130試合で集計。
ソースはガンバ大阪オフィシャル。
http://www.gamba-osaka.net/game/result.html

オフィシャルのはずなのになぜか「このデータはホントに正確なのか?」と思ってしまうがとりあえず信用することにするw
天皇杯の試合かなんかで審判の名前とかが空欄のままのがあったぞ。
なんで公式サイトが空欄のままほっとくんだよw
その試合はカード0だから良かったけども。


judge_gamba









https://spreadsheets.google.com/ccc?key=0Am1VMOuNDH-DdGZ3TFZMWGcycXFWc0dueWFrRmVfaXc&hl=en#gid=0


ガンバを担当した試合だけじゃその審判の傾向というかクセというか、そういうのが見えにくいので一緒にその人の1シーズン通しての平均警告数も並べてみた。
それぞれの審判の「2010年Jリーグ1試合平均警告数」についてはこちらのサイトのデータを引用させていただきました。

審判を分析する ’10 J1リーグ戦版|データからもみるサッカー

素晴らしいブログですね。


で、結局のところどうなのよ?と見てみると、意外なことに勝率ではそれほど悪くはない鍋島、高山、西村の3人が1試合平均の警告数ワースト3だった。
1試合あたり2枚前後のイエローをガンバに対してお見舞いしてくれてる。
過去3年130試合でのガンバ大阪全体としての平均が1.36枚なので、
鍋島2.40枚、高山2.00枚、西村1.75枚というのは比較的カードを多く出す審判と言えるかもしれない。

しかしガンバを対象とした試合だけではなくJリーグ全体を見た場合、それぞれの審判の警告数を見てみると高山、西村はリーグ平均以下。
ガンバに対してだけ厳しいというよりも、どのチームに対してもこんななんだろうという感じだ。
ガンバが警告を受ける回数自体が少ないのでチーム平均が低くなってしまい、それで相対的に多く出してるように見えるのかもな。

だが鍋島、お前はダメだ。
リーグ全体を対象にした数字でもJリーグ平均を上回り、ガンバに対しても過去3年でワースト。
2010年はガンバの試合で1度も笛を吹いてないが、できたら関わりたくないと思える数字だ。


逆に、J全体に対してはよくカードを出すのにガンバに対してはあまり出さないという審判もいる。
岡田正義(J平均3.90枚 ガンバ平均1.14枚)、吉田寿光(J平均3.63枚 ガンバ平均1.27枚)といったあたり。
このへんは何でなんでしょうかね。
相性なんでしょうか。
よくわかりません。
でも勝率を見るとこの2人は最悪なんですよね。
まぁこの人らに関わるとカードは少ないけど負けが多くなるという意味で、「アホの審判」という評価はそのまま確定でいいかもしれないw


あと目に付いたところでは家本、柏原あたりでしょうか。
イエモッツについてはガンバサポはあまり悪い印象はないと思うけども、データとしてもそれは表れてる。
カードは少なく、試合結果の方もここ2年は無敗。
ジョージは個人的には何となくすごく悪いイメージがあるんだけれども全然そんなことはなく、
無敗な上に1試合平均1.16枚という菩薩のようなジャッジぶり。
ありがとう、ありがとう。

レッドカードに関しては、イエロー2枚での退場が松村、吉田が1回ずつ、1発レッドが東城、佐藤が1回ずつでした。
そんな感じ。


しかしまぁ何というか、退場の記録とか今見ても「あいたー」とか思うし警告がこっちばっかり多かったりするといまだに腹が立つな。
09年はなぜか知らんがカードが多かったし。
とりあえず余計な警告で出場停止とかアホらしいですから、審判とうまく折り合いをつけてカードをもらわないようにしたいものです。
カレーの食べ過ぎに注意。


以上レポっす。

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