2010年10月28日

ガンバ脳

今週のサカダイで「得失点の直後に分かるチームの性格」というデータから見るチームの傾向をまとめた記事がありまして、その中で次のような記述があってなんか笑ってしまった。

G大阪が凄いのは、ホームでもアウェーでも姿勢が変わらないところ。1点取ったらすぐ2点目を取りにいき、失点したらすぐさま反撃に出る。だから、得点後にやり返されることも多い。ゲームを落ち着かせる気がまるでないところに、エンターテイナーとしての強い誇りを感じます。

週刊サッカーダイジェスト 2010.11.9号 p47 〜隔週連載「本郷すぐ調べる」 猪狩真一


こういうのを「凄い」と言われてもあれなんだけど、他サポもみんなそう思ってるんじゃないの?って感じだ。
1点取ったら2点目取りにいけだし、「そのうち取れる3点目なんてない(by 西野)」だし、ゲームを落ち着かせるより点取った方がいいでしょ、っていう。
その方が楽しいし。

でも数字にこうやって出ちゃうってことはもうこれは他にはないガンバの色と言っていいのだろう。
こういう性格は何に由来するのかと考えると、やっぱり守備の構築があまり得意ではなく「守り方がわからない」とこっちがのけぞってしまうようなことを言っちゃう監督のせいだと思うんだけれども、そういう監督に対して多くのガンバサポが「あり」と判断してるところが救いがたいのかもしれないw
まぁ確かにマヒはしてるんだろう。
キアリクが必要な程度には。
でもみんなそういうガンバが大好きなんだと思います。  

Posted by shuhey1973 at 22:10Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月15日

W杯本大会 日本代表メンバー発表 雑感

今さらな感じもありますけれども、一応自分の感じたことのログとして。


GK 楢崎 正剛(名古屋グランパス)
GK 川島 永嗣(川崎フロンターレ)
GK 川口 能活(ジュビロ磐田)

DF 田中 マルクス 闘莉王(名古屋グランパス)
DF 長友 佑都(FC東京)
DF 内田 篤人(鹿島アントラーズ)
DF 中澤 佑二(横浜F・マリノス)
DF 駒野 友一(ジュビロ磐田)
DF 岩政 大樹(鹿島アントラーズ)
DF 今野 泰幸(FC東京)

MF 松井 大輔(グルノーブル/フランス)
MF 長谷部 誠(VfLヴォルフスブルグ/ドイツ)
MF 本田 圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
MF 遠藤 保仁(ガンバ大阪)
MF 稲本 潤一(川崎フロンターレ)
MF 中村 憲剛(川崎フロンターレ)
MF 中村 俊輔(横浜F・マリノス)
MF 阿部 勇樹(浦和レッズ)

FW 大久保 嘉人(ヴィッセル神戸)
FW 岡崎 慎司(清水エスパルス)
FW 玉田 圭司(名古屋グランパス)
FW 森本 貴幸(カターニャ/イタリア)
FW 矢野 貴章(アルビレックス新潟)




これに予備登録のメンバー7人。

DF 徳永悠平(FC東京)
DF 槙野智章(サンフレッチェ広島)
MF 小笠原満男(鹿島アントラーズ)
MF 石川直宏(FC東京)
MF 香川真司(セレッソ大阪)
FW 前田遼一(ジュビロ磐田)
FW 田中達也(浦和レッズ)



と、以上のようなメンバーになったわけですが。


サッカーに対する考え方は各人各様ですから、よく言われるようにどんなメンツになったところで万人が納得するような代表チームなどあり得なくて、それはまぁ当たり前なのですがそれにしたって自国のトップリーグの得点王がいないとかはちょっとよく分からないです。
しかも前田は今季も安定してゴールを決めてる。
他のFWとタイプが重なるとかいろいろあるのかもしれませんけど、FWって旬というか勢いというか、そういうのが結果に結びつきやすい人種だと思うのでこれを使わない手はないと思うんだけど。
なんか岡田監督との間でいろいろあったという話も聞きますけども、それでも使いこなしてナンボじゃないの?とか思ったりします。
もったいないよね、普通に。
先日の長居でのセルビア戦とかで一番キレてた石川も予備登録だし、あなたのJリーグ視察とか何の意味があったの?とか思ってしまいます。
まぁだいたい想定できたメンバーなので特に驚きもなかったですけども。


ほいで我らが遠藤さん。
ちゃんと選ばれてよかったです。ほぼ間違いなく選ばれるとは思ってましたけど、こればっかりはねぇ。
あとは残りの1ヶ月、怪我とかなく無事に本大会のピッチに立ってほしいと思います。





で、こういう選出されたメンバー表などを見て考えてしまうのは、むしろそこにはない名前のこと。
僕にとってそれは「二川孝広」ということになる。

この類い希なる才能をもった(僕は今一番日本でサッカーが上手いと思う)選手は、ついにW杯に縁がなかった。
まだまだ先はあるけれど、次のブラジル大会の時にはフタももう34だ。
普通に考えてチームの主力になることはないだろう。
これほどの選手がキャップ数たったの「1」。
初めてフタが代表に選ばれたときは僕も嬉しかった。今もあの時の新聞は持ってる。

やっぱり見たかったんだよな、10番の青いユニフォームを着て攻撃陣を自在に操る代表でのフタの姿を。
岡田監督が淡々とメンバーを読み上げるのを見ながら、そんなことを思った。
  
Posted by shuhey1973 at 00:32Comments(2)TrackBack(0)

2009年12月08日

The AFC Champions League 2010 Draw

来年のACLの組み分けが決まった。


  続きを読む
Posted by shuhey1973 at 02:15Comments(4)TrackBack(0)

2009年11月05日

ナビスコカップ決勝

FC東京 2−0 川崎フロンターレ


ナビスコ決勝には秋晴れの空がよく似合う。
11月3日というのは晴れの特異日だそうで、この日の国立も天高く気持ちのいい晴天でした。

今年で17回目を迎えたナビスコカップ。
もうすっかり歴史を重ねたタイトルになりましたね。
ナビスコ決勝はファイナリスト2チームのサポだけではなく、他サポにとってもお祭りですから楽しくて良いです。
今回はTwitterでみんなでワイワイガヤガヤ楽しく見てました。「米本すげえええ」とか言いながらw
試合も面白かったし楽しかった。


試合前の下馬評では川崎有利といったところ。
東京は石川もいないし長友もベンチ。
試合は序盤、川崎の攻勢で進む。
まぁ予想通りと言った感じ。

試合の最初の分岐点は19分。
谷口が東京のラインを飛び出しGKと1対1になるがこれが止められる。
権田ナイスセーブ。
谷口は再び足元に転がってきたボールをジュニーニョにパス。
これをどフリーだったジュニーニョがシュートを撃つが、この決定的なチャンスを外してしまう。

こういうのがあとあと悔やまれる結果になるんじゃね?と心の中で思ったけれど、一方で川崎は試合開始からのこの攻勢で手応えを掴んだんじゃないかとも思った。
「やれる」っていう。
事実、展開的には川崎が押していたし。

しかし3分後、川崎のチェックが緩みエアポケットのようにフリーになった米本が思い切りの良いミドルを撃つ。
反応はしたものの川島はこれを弾ききれずゴールを許す。
東京先制。
両チームどちらもが欲しかった先制点が東京に入る。
これによって東京は落ち着いて川崎の攻勢に対処できる余裕ができた。
一方の川崎はより攻勢に出ざるを得なくなった。
その後も攻める川崎、守る東京といった様相でゲームは推移するわけだが、東京も守り一辺倒というわけでなくボールを奪えばパスを回しながらラインを上げて追加点を狙う。

後半に入ってカウンターから中央に上げたボールを平山がヘッドで押し込み2-0。
これも見事なゴールでした。
その後も川崎の猛攻をしのぎきり、試合終了。
東京の完勝でしたね。
特に終盤、東京のテンション高い守備は見応えがあった。
いっさい集中を切らさず守りきった。
見てて本当に面白かったです。
私的MVPはGK権田。
素晴らしい働きっぷりでした。


本当に良い試合でした。
FC東京のみなさん、おめでとうございます。
これからどんどん強くなっていきそうな感じがして怖いです。  
Posted by shuhey1973 at 01:37Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月15日

宮本恒靖が神戸へ。

最近サボってたので今日は久々に書こっかなーとか思ってて何となく書くことも決めてはいたんだけれども、
こんなニュースが出てしまったらそれに触れないわけにはいかない。


この度ヴィッセル神戸では、2009シーズンの新戦力として、オーストリア1部 FCレッドブル・ザルツブルクより、DF宮本恒靖選手(31)の移籍加入について、両クラブ間にて合意に達しましたのでお知らせいたします。

なんとなーく噂には聞いてはいたけれど実現するとは思ってなかったので正直驚いた。
まさかマジで神戸とはなぁ。
(しかし神戸の補強方針は謎だw)


僕はこれまでガンバを応援してきてガンバ絡みで涙を流したことって5回ありまして。
すなわちリーグ、ナビスコ、天皇杯のそれぞれの優勝での嬉し泣きと、
松波の引退セレモニー。
そして、宮本の海外移籍。

・(過去記事)百舌鳥日記:宮本、移籍決定。
・(過去記事)百舌鳥日記:宮本について、もう少し。


あの時はもう自分でもビックリするぐらい泣けたw
それくらい宮本はガンバというチームの歴史そのものだったというか、
サポとしても思い入れのある選手だったんだなぁと改めて思ったんですけども、
でも彼がオーストリーに移籍していってガンバもいろいろな経験を積んでACLも制して、
いろいろとそれぞれの取り巻く状況も変わった今、もうなんというか心境も微妙に変化した。
当たり前だけど。

宮本についてはいろいろ思うところはあるけれど、
現時点で「ガンバに加入」という選択肢は現実的に考えにくい。
山口、中澤、高木、パクがいる現在のガンバのDF陣の面子を考えればスタメンは厳しいかもしれない。
そして世代交代を考えてかなければならないガンバとしては宮本の年齢もネックになる。
あるとすれば海外の他のチームに移籍か、そのまま引退か、ぐらいに思ってた。
なぜかJの他のチームに移籍するとは考えてなかったw
というか想像できなかった。

宮本としても現役にこだわって、しかも関西のチームからオファーがあったならば
それに応えるのもまぁ自然な流れだわな。
生活面でも神戸なら問題ないだろうし。


まぁ今は普通に「応援してます」「頑張れ、宮本」という感じ。
やっぱりガンバ大阪のキャプテンまでつとめた男だし、クラブの功労者でもあるしね。
前社長、泉ちゃんが「余人を以て代え難い」とまで評した男。
万博での試合の時には拍手で迎えたいなーという感じ。

神戸との対戦でそのプレーをまた観られるかと思うと純粋に楽しみです。
あの正確なフィードはまた観られるんでしょうか。



しかし、やっぱりどこまでいっても宮本はガンバの選手というイメージがあるなぁw
なんとなく。
外でいろんな経験を積んで、将来ガンバに帰ってきてくれればなと思います。  
Posted by shuhey1973 at 22:33Comments(13)TrackBack(0)

2009年01月07日

いよいよACL2009ドロー。

いよいよ今日、今季のACLの組合わせ抽選会がドバイにて行われる。
現地時間で1月7日の11時。
日本時間の16時。

日程:2009年1月7日
時間:午前11時(現地時間)
会場:エミレーツグループHQ(ドバイ、UAE)

プログラム:
10:45AM ゲスト到着
10:55AM イントロダクション
11:00AM スターによるトークセッション
11:18AM ACLビデオハイライト
11:20AM ACL新トロフィー発表
11:22AM ACLグループステージ組み合わせ抽選
11:40AM エンターテイメント
11:50AM メディアへのミックスゾーン(30分間)
*プログラムは変更となる可能性があります


「スターによるトークセッション」ってなによ。
激しく気になるじゃないか。
スターてw
誰やねんw


出場チームは以下の通り。

AFCチャンピオンズリーグ2009グループステージ参加クラブ
本戦


オーストラリア(2枠)
セントラルコースト・マリナーズ
ニューキャッスル・ジェッツ

中国(4枠)
山東ルーネン
上海申花
北京国安
天津テーダ

インドネシア(1枠)
スリウィジャヤ

イラン(4枠)
ペルセポリス
エステグラル
セパハン
サバ・バッテリー

日本(4枠)
鹿島アントラーズ
ガンバ大阪
川崎フロンターレ
名古屋グランパス

韓国(4枠)
水原ブルーウイングス
浦項スティーラーズ
FCソウル
蔚山現代

カタール(2枠)
アル・ガラファ
ウッム・サラル

サウジアラビア(4枠)
アル・ヒラル
アル・シャバブ
アル・イッティハド
アル・エッティファク

アラブ首長国連邦(3枠)
アル・シャバブ
アル・アーリ
アル・ジャジラ

ウズベキスタン(2枠)
ブニョドコル
パクタコール

プレーオフ
デンポ(インド)
PSMSメダン(インドネシア)
アームドフォース(シンガポール)
プロヴィンチャル・エレクトリシティー・オーソリティー(タイ)
アル・シャルジャー(UAE)


今年から大会規模が拡大されて「30チーム+プレーオフ2チーム」の計32チームが出場。
日本からは4チームが出場。
これが8組に分けられる。

日本が属する東ゾーンの組では、日本チームは韓国・中国との同居がほぼ確定。
あと1カ国はオージーなのかインドネシアなのかシンガポールなのかタイなのか。
いずれにしても去年よりは苦しいグループになりそう。
(去年もガンバはかなり死のグループ度は高かったけどもw)
でもグループ2位まで突破だからねー。
そのへんはちょっとマシかも。

韓国からはKリーグ最強の呼び声高い水原や、ガンバがA3で0-6を喰らった蔚山も出てくる。

西ゾーンに目を向ければ、
バレーの「アル・アハリ」、アラウージョの「アル・ガラファ」、マグノの「アル・イテハド」なども出場してくる。
西ゾーンは決勝Tまで当たらないけれど、でもどうせなら対決したいぜw


しかしまぁ普通にこのドローが楽しみで仕方ない。
去年なんかもAFCの公式とかをリアルタイムで見ながらキター!!とか言ってたし。
今年もAFC公式は速報を流すみたいだし、明日の16時頃はまた仕事が手に付かないなw

いや、でもホント天皇杯優勝できて良かったと思うよ。
マジで嬉しい。
またあのヒリヒリと痺れるような大会に参加できるのかと思うと今から興奮する。
ある意味ドラッグ。

今年はどんな海外のチームと戦えるのか。
まだ見ぬアジアの強豪と戦えるのかと思うとワクワクするw

楽しみだわー( ´∀`)  
Posted by shuhey1973 at 01:06Comments(4)TrackBack(0)

2008年12月23日

Jリーグアウォーズ2008

■最優秀選手賞
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

■ベストイレブン
GK:楢崎 正剛(名古屋グランパス)4回目
DF:岩政 大樹(鹿島アントラーズ)2回目
DF:内田 篤人(鹿島アントラーズ)初受賞
DF:田中 マルクス闘莉王(浦和レッズ)5回目
DF:中澤 佑二(横浜F・マリノス)5回目
DF:山口 智(ガンバ大阪)3回目
MF:中村 憲剛(川崎フロンターレ)3回目
MF:小川 佳純(名古屋グランパス)初受賞
MF:遠藤 保仁(ガンバ大阪)6回目
FW:マルキーニョス(鹿島アントラーズ)初受賞
FW:柳沢敦(京都サンガF.C.)3回目

■得点王
マルキーニョス(鹿島アントラーズ)

■最優秀監督賞
オズワルド オリヴェイラ(鹿島アントラーズ)

■新人王
小川 佳純(名古屋グランパス)

■フェアプレー個人賞
川口 能活(ジュビロ磐田)

■フェアプレー賞 J1
ガンバ大阪

■フェアプレー賞 J2
ベガルタ仙台

■フェアプレー賞 高円宮杯
清水エスパルス

■優秀主審賞
吉田寿光

■優秀副審賞
廣嶋禎数

■功労選手賞
秋田  豊(最終所属:京都)
名良橋 晃(最終所属:湘南)
黒崎 久志(最終所属:大宮)
山口 素弘(最終所属:横浜FC)

■チェアマン特別賞
ガンバ大阪
 
これまで下部組織より数多くのJリーグ選手を輩出し、クラブの発展だけでなく、選手育成の大切さを広くサッカー界に示した功績を讃え表彰する。

■Jリーグベストピッチ賞
日本平スタジアム

■特別賞
ガンバ大阪

■優勝チーム表彰
鹿島アントラーズ


大分の選手いねー。
その点に少し驚き。

ガンバ的にはベストイレブンにはヤットだけだろなーとか思ってたら山口まで。
おめでとう、山口。
リーグ8位だし失点数も結構多かったし、
ベストイレブンはないかなーと思ってたけどACLとかの活躍も評価されたのか?
まぁそんなんだろうな。
なんしかめでたい。
おめでとうございます。

そしてヤット。
2003年から6年連続ベストイレブンですか。
すごいな。
ACLのMVPは取ったから来年ぐらいにはJリーグのMVP受賞の姿も見たい。

そしてガンバはクラブとしてフェアプレー賞。
フェアプレー賞(高円宮杯)は反則ポイントが34ポイント以下のチームに与えられるものですが、
最小ではなかったもののガンバも34ポイントを下回って29ポイントでしたので「フェアプレー賞」を受賞と。
いいですね、これは。
CWCでもFIFAの中の人にフェアなチームと言われたみたいですし。
これからもこの調子でお願いします。


そして「チェアマン特別賞」。
受賞理由が、
これまで下部組織より数多くのJリーグ選手を輩出し、クラブの発展だけでなく、選手育成の大切さを広くサッカー界に示した功績を讃え表彰する。
ということで、とても素晴らしい。
素晴らしいんですけども、そして実際その通りなんでしょうけども、なんで今このタイミングw
そのへんがよくわからんなw
まぁでもすごいよね、ガンバ出身者の数って。


・ガンバ大阪の選手一覧 | 下部組織出身者 - Wikipedia


多ッ!
改めて見てみてちょっとびっくりした。


んであとは特別賞。
これはあれですか、ACL獲ったからみたいなあれですか。
まぁそういう意味でのご褒美なんでしょうね。

まぁそんなこんなのJリーグアウォーズ2008。
来年は優勝チームとして表彰されたい。  
Posted by shuhey1973 at 02:13Comments(3)TrackBack(0)

2008年12月03日

『ら』

12月に入って今年も「ら」の季節。
毎度おなじみこちらのサイトも動き始めてます。

■「ら」 国内リーグオフ情報08-09

いつもお世話になっております。
また今年もリンクに入れておこう。


で、今年の『ら』。
えらい嵐が吹き荒れております。
やっぱり世界的な不況の波がこの極東のプロフットボールリーグの世界にも押し寄せているんでしょうか。

【大分トリニータ】
・来季の選手契約について | OITA TRINITA

【川崎フロンターレ】
・契約満了選手のお知らせ: KAWASAKI FRONTALE

【ヴィッセル神戸】

・VISSEL KOBE- OFFICIALSITE [最新情報] 来季の契約を更新しない選手について

【東京ヴェルディ】
・契約満了選手のお知らせ(12/1) | トップチームニュース | 東京ヴェルディ
・契約満了選手のお知らせ(11/30) | トップチームニュース | 東京ヴェルディ

【京都サンガ】
・契約満了選手について | ニュースリリース|京都サンガF.C.オフィシャルサイト

【コンサドーレ札幌】
・コンサドーレ札幌 契約満了選手について:CONSADOLE SAPPORO OFFICIAL SITE

【サンフレッチェ広島】
・来シーズンの契約について | プレスリリース:インフォメーション|サンフレッチェ広島
・来シーズンの契約について | プレスリリース:インフォメーション|サンフレッチェ広島

【モンテディオ山形】
・モンテディオ山形契約満了選手のお知らせ | モンテディオ山形オフィシャルウェブサイト

【横浜FC】
・契約満了選手のお知らせ | 横浜FC オフィシャルサイト|トピックス

【ヴァンフォーレ甲府】
・契約満了選手のお知らせ | VENTFORET KOFU OFFICIAL SITE

【徳島ヴォルティス】
・契約満了選手について:徳島ヴォルティス オフィシャルサイト

【湘南ベルマーレ】
・契約満了選手のお知らせ 湘南ベルマーレ公式サイト

【ベガルタ仙台】
・ニュースリリース 契約満了選手のお知らせ | ベガルタ仙台 オフィシャルサイト

【FC岐阜】
・契約満了選手についてのお知らせ|最新情報|FC岐阜

【水戸ホーリーホック】
・水戸ホーリーホック契約満了選手|ヘッドラインニュース詳細| 水戸ホーリーホック オフィシャルサイト


今のところ各チームのオフィシャルで発表されてるのはこんな感じか。
それにしてもすごい人数だ。
この中の選手が一人でも多くサッカーを続けられることを願っております。


ちなみにガンバさんは毎年「契約しません」的なリリースはあんまり出しません。
出すのはその選手の行き先が正式に決まったときとかですので、
サポとすればいささかヤキモキしてしまうのですが、
それがガンバ大阪というクラブとしての優しさというか
ファミリー的な暖かさみたいなものだと勝手に思ってますw

それにしても毎年この時期は辛いです。
別れの季節で。
天皇杯も残ってる微妙な時期だし。
優勝してACLに出られるようになると
「プロA契約選手」の登録枠が25名から27名に増えるからこれまた難しい。
(「プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について」(Jリーグ公式)※PDF注意)

1月1日が終わらないと「あと2名」を補強して良いかどうか分からない(あるいはクビにしないといけない)
というのは厳しいよなぁ。
現実的な問題として。
なんとかならないものか。
犬飼なら「そこで秋春制ですよ」とか言いそうだけどw


まぁそんな感じで冬でございます。
春の来ない冬はないそうです。  
Posted by shuhey1973 at 01:04Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月26日

AFC Annual Awards 2008

AFCダイヤモンド・オブ・アジア賞     長沼健(日本)
AFC年間最優秀ユースプレーヤー    アーメド・カリル(UAE)
AFC年間最優秀フットサルプレーヤー   ヴァヒド・シャムサエー(イラン)
AFC年間最優秀監督          西野朗(日本、ガンバ大阪)
AFC年間最優秀アシスタントレフリー   タンマン・ハムドウン(シリア)
AFC年間最優秀レフリー        ラフシャン・イルマトフ(ウズベキスタン)
AFC年間最優秀マッチコミッショナー   カマルディン・サカリ(マレーシア)
AFC年間最優秀フェアプレー協会    日本サッカー協会
AFC年間最優秀協会          イランサッカー協会
AFC年間最優秀フットサルチーム    イラン代表
AFC年間最優秀クラブチーム      ガンバ大阪(日本)
AFC年間最優秀代表チーム       日本代表
AFC年間最優秀プレーヤー       セルヴェル・ジェパロフ(ウズベキスタン)



ありえへん。
もうめっちゃありえへん。

にしのんキター!!!とか、キクヲキター!!!とか言いながら盛り上がってたのにどっちらけ。
プレイヤー・オブ・ザ・イヤーは誰がどう見てもヤットだろうが。
「年間最優秀クラブチーム」と「年間最優秀代表チーム」の両方で
エースを張る男がなんでMVPじゃないんだよ。
冗談じゃない。
しかもAFC主催の大会の最高峰、ACLのMVP選手だぞ。

あー、腹立つ。
俺たちの遠藤がコケにされた気分だ。
2時間も見てて損した。
プンスカ。

  続きを読む
Posted by shuhey1973 at 00:12Comments(5)TrackBack(0)

2008年11月20日

なぜ、犬飼基昭は問題なのか?

・犬飼基昭 - Wikipedia


先日来、犬飼基昭JFA会長の発言がいろいろとあれな感じ。

■「シーズン制の移行を考える」|犬飼会長の芝生で語ろう|JFA|日本サッカー協会(10/6)
 サッカー競技そのものから見ても、猛暑の時期の試合開催は適当とは言えません。高温多湿の日本の夏は選手のパフォーマンスが低下します。プロサッカーとして、お客さんにお金を払って見ていただく以上、高いレベルのプレーをお見せするのが責務ですし、常に質の高いゲームを繰り広げることでJリーグそのものが強化されるのはいわずもがなのこと。
 いずれにしろ、日本サッカーのレベルアップや選手、観客の安全性、さらにプロとしての興行価値を考えた場合、秋〜春シーズンのメリットはかなり大きいと言えます。海外移籍も今よりスムースに行われ、欧米のトップリーグで活躍する日本人選手が増加するでしょうし、国内では若手の試合出場機会も増えますから、日本サッカーは一段とレベルアップするはずです。
また、観客に対する寒冷対策も重要ですね。そういったインフラの整備については、自治体の理解や協力が不可欠です。

「秋春制→若手の出場機会も増える→日本サッカーがレベルアップ」
という論理展開のすべてがまったく意味不明。
しかも言い出しっぺなのに寒冷対策には地方自治体の財政に頼ろうとする厚かましさ。
すごいな。



■“犬飼プラン”Jリーグ秋春制移行へ前進(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース(10/29)
委員長を務めるJリーグの鬼武チェアマンはこれまで移行に難色を示してきたが「ノーというばかりではどうしようもない。日程を具体的に出していこうということ。来月までにはつくり上げる」と軟化姿勢を示した。

この時点ではJリーグ側も犬飼会長に歩み寄る(というか言いなり?)姿勢を見せていた。



■主力温存に犬飼会長激怒!大分、千葉から来年天皇杯出場権はく奪も:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知(11/7)
 日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は6日、天皇杯4回戦(5日)で主力を温存して敗退した大分、千葉に対し、来年の天皇杯出場権はく奪を含め、厳罰を処す考えを示唆した。

 大分は鳥栖戦に、優勝したナビスコ杯決勝(1日)から10人、千葉は直近のJリーグ大宮戦(10月26日)から先発メンバーを7人入れ替えた。Jリーグの公式戦ではベストメンバーで臨む「最強チーム規定」があるが、天皇杯は適用外。ただ「ルールに書いていないのは当たり前だから」と犬飼会長はピシャリ。6日夜に大分・溝畑社長から謝罪の電話を受けたが、怒りは収まらなかった。

 「日本で一番、権威のある大会にそのような態度で臨むならば、来年から出場しなくてもいいということでしょう。今後対応を考える」と厳しい態度でクラブの姿勢を問う考え方を明かした。

ここでまた1つ新たな問題が。
犬飼さんが天皇杯を軽視したかのような大分と千葉のスタメン編成に(そしてそれで負けたことに)怒り心頭。
まぁ大分と千葉にしてみれば言いがかり以外の何物でもなく迷惑極まりないと思うのだけれど、
犬飼さんは「厳罰にしてやるから覚えとけ」と顔真っ赤。
そこまで言うならこの現状の過密な日程をどうにかしろよとも思うんだけど、あの人はまったくそんなことには興味がないっぽい。
日程が過密だろうが何だろうが、ベストコンディションな選手が勝手に沸いてくると思っているかのようです。
やたらと「ベストメンバー規定」を錦の御旗のように振りかざすのも同じ発想に拠るものなんでしょう。

それと、天皇杯を「日本で一番、権威のある大会」というのはもう何と言うか失笑ものである。
イマドキそんなこと信じてるのはJFAのお偉方だけではないのか。
今や権威なんていうほどのものない。
貧相なプロモーションにアマチュアのようなショボイ運営。
優勝すればもちろん名誉なことではあるけれど、
今の天皇杯にあるのは歴史と、それなりの思い入れだけだ。
プライオリティはリーグよりもずっと低い。
それは代表の試合が重なったときにリーグ戦は休むのに天皇杯は開催する、
という態度をJFA自らも示している。
犬飼さんの主張はまったく説得力もなく荒唐無稽なものなのである。



■天皇杯主力温存の大分&千葉に制裁案 - サッカーニュース : nikkansports.com(11/11)
 天皇杯の権威を失墜させかねないJクラブの姿勢を、許すわけにはなかった。日本協会はこの日の常務理事会で追加議案として大分と千葉の処分について検討した。犬飼会長は「権威ある大会だし、全力でやるのは当たり前。(本来なら)来年出る資格はない。シード権をはく奪して、県大会の1回戦からベストメンバーで戦うとか、制裁する」と明言した。

11日には具体的な制裁案まで出てきた。
「権威のある大会」と自ら言いながら代表戦がある日に天皇杯5回戦を日程に組み込む。
その上、チームに対して「ベストメンバーを組め」と口を出す。
しかもルールに則ってやりくりしてるのに、
一方的に処分を課そうとする一方で「選手の消耗が防げるので秋春制」と言う。
なんだそりゃ。
言動が矛盾しすぎなんだよ。

その時その時のベストメンバーを決めるのは監督の専権事項だ。
監督は自らの首をかけて戦っている。
結果に対する責任は取らないくせに、好き勝手なことを言って口を差し挟もうとする人間は最低だ。



ところが一転、事態は収束する。

■主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い - サッカーニュース : nikkansports.com(11/15)
天皇杯4回戦で主力を欠いて敗れたとされる大分と千葉に対する処分を下すはずだったが「規定がない」(田嶋専務理事)という理由で犬飼基昭会長(66)の「厳罰を下す」という発言は撤回されることになった。

なんなんだ、この人たちは。
「規定がない」ことは初めから分かっていたこと。
それでも「ルールに書いていないのは当たり前だから」
とワケの分からないことを抜かして恫喝したのは犬飼会長。
そして今度は「(天皇杯について)検討してほしいから言った。言わないと誰もやらないから」と宣う。
なんなんでしょう、この人は。
謝罪のひとつも満足にできないんでしょうか。



そして今度はこれだ。

■ナビスコ杯23歳以下へ…“J改革”第2弾ぶち上げ:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知(11/17)
 犬飼会長は、秋(夏)―春制へのシーズン移行に次ぐ“J改革”第2弾をぶち上げた。「北京五輪ではJリーグのレギュラーが少なくて勝てなかった。実戦の場を増やすためにナビスコ杯をU―23とするためにJリーグと話をしている。オーバーエージ枠は五輪と同じように3人と考えている。スポンサーと非公式に話したが、前向きだ」と話した。

ハッキリ言って反対。
ベストメンバー規定があるせいで使われにくくなってる若手を今度はムリヤリ使わせようと年齢制限?
本末転倒にも程がある。

だいたい23歳以下+オーバーエイジで試合したって強化になるとは思えないし、
そもそもそんな枝葉の部分を規定でがんじがらめにするのはリーグの姿としていびつすぎる。
ベストメンバー規定を撤廃すればすべて済む話。
どうせ代表の試合がある日にナビスコの試合の日が組まれるんだから、
変な縛りさえなくせば若手は起用されるようになるに決まってる。



■スポーツナビ|ベストメンバー規定制定へ サッカーの天皇杯(11/17)
 日本サッカー協会の天皇杯実施委員会は17日、来年度の天皇杯全日本選手権から出場チームにベストメンバーでの参加を義務付ける規定を設ける方針を固めた。来年2月までに決める予定。

もうここまで来ると呆れ果てるわ。
ナンセンスすぎる。
ベストメンバー、ベストメンバーって馬鹿の一つ覚えみたいに。

じゃあ何か、日本代表がW杯予選を最終戦を待たずに突破を決めて
残りの試合が消化試合になったとしても「ベストメンバーで」って言うんかい。
W杯本大会のグループリーグで第2戦までに突破を決めても
「第3戦では主力を休ませることは許さない」って言うんかい。
もうね、アホかと。バカかと。

ホント有害だ、このオッサンは。


鬼武チェアマンの声をあげ始めた模様。

■Jリーグ鬼武チェアマン、犬飼案にNO!! (1/2ページ) - サッカー - SANSPO.COM(11/19)
 Jリーグの鬼武健二チェアマン(69)は18日、日本サッカー協会(JFA)の犬飼基昭会長(66)が提唱する「2010年に秋春シーズン制へ移行」「ナビスコ杯を五輪方式のU−23(23歳以下)大会に」などの大胆改革案に対し、拒否の姿勢を明確に示した。

鬼武を応援するような日が来るとは思ってなかったw
頑張れチェアマン。
口だけじゃないことを祈ってる。


で、これを聞いた犬飼さんは怒ってるようで。

■犬飼会長、鬼武チェアマンの反発発言に激怒(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース(11/19)
鬼武チェアマンの発言に対し、犬飼会長もドーハで「Jリーグは協会傘下の一組織なのに“JのことはJで決める”なんて頭が混乱しているとしか思えない。常軌を逸している」と激怒。

別組織のことに勝手に口出しして、反対されたら激怒て何様のつもりなんだコイツはw

まぁいろいろと書いてきましたけども、とりあえずサッカー協会の会長には向いてないっぽいね、この人は。
もっとまともな人かと思ってた。
早く辞めてくれるといいなと思います。




ちなみにタイトルはホッテントリメーカーで作ってみました。
大げさなタイトルを採用してしまって申し訳ないw  
Posted by shuhey1973 at 02:32Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月01日

ナビスコカップ決勝。おめでとう大分。

いい試合だったと思います。
大分の完勝と言っていいんじゃないだろうか。

前半は両チーム決勝ということもあってか勢いよく攻め合うが、
どちらも攻めきれずという印象。
大分の誰だか忘れたけどポストを叩いたあれは惜しかったねぇ。
見ててこっちも「ウワーーー!!」とか声出しちゃった。
そして金崎が良く目立つ。

後半は何と言うかどちらも前半の攻め疲れが出てきたのかちょっと停滞気味。
僕もおでんを作り始めたのでちょっと目を離し気味。

後半の半ば、大分の時間が続く。
68分。
右に流れた金崎が独特のフォームでフワッとしたセンタリング。
ボールの行く先にはファーから走り込んだ高松。
その高松が打点の高いヘッド。
これが清水GK山本海人の指先をすり抜けて見事に決まる。
0-0もあるかも?と思っていたけれど大分が先制。
大分の皆さん、喜び爆発w

しかしこのゴールには痺れた。
決めたのが高松ってのも良かった。
なんかこうグッときました。


その直後、清水は市川とマルコス・パウロを投入。
両サイドの面子を代えて打開を計る。
しかし大分の3バックとダブルボランチの守備ブロックが固い。
カメナチオ。

しかし清水もいいとこを見せる。
途中交代で入った矢島のシュートが惜しかった。
あれは一瞬入ると思ったなぁ。

このまま1-0かと思われた終了間際、
なんでそこでフリーにするんだという位置で金崎からのパスを受けたウェズレイが
キーパーと1対1になったところを落ち着いて決めて2-0。
これで勝負あり。

見事な勝利でした。
大分の皆さん、本当におめでとう。
タイトルというのは最高ですよねー。
しかもクラブ史上初となると嬉しさもハンパない。
ちょっと俺も感情移入しすぎてウルッと泣きそうになったw
リーグ戦でも優勝争いに絡んでるし、大分サポは今一番楽しいだろうなぁ。
ホントにおめでとうございます。


カップファイナルって良いもんだなぁと改めて思いました。
正直うらやましかった。
この舞台に立ちたかったなぁと思った。

でもガンバには別の舞台が待っている。
そこでしっかり勝ちたいね。
次は俺たちの番。
おでん、うめえええ。



大分トリニータ 2−0 清水エスパルス
・2008Jリーグヤマザキナビスコカップ 決勝Jリーグ公式記録  
Posted by shuhey1973 at 22:33Comments(8)TrackBack(0)

2008年10月17日

こんなアジア枠選手は嫌だ。

来年からJリーグに導入される「アジア枠」。
ガンバも韓国、中国などからの獲得を考えてるみたいですけどどうなるんでしょうか。
非常に気になります。
個人的にはガンバには要らないと思うんだけどなー。

で、こんなニュース。

■カンフーサッカー日本上陸?「最凶戦士」がJリーグ移籍濃厚に...(レコードチャイナ)
成都商報はサッカー中国代表の李[王韋]峰(リー・ウェイフォン)選手が年明けにもJリーグに移籍する可能性が高いと報じた。

えーと、誰?(´・ω・`)


今年2月に中国で開催された東アジア選手権・中国対日本戦でもラフプレーを見せつけた。鈴木啓太選手にのど輪を決めたシーンを覚えている方も多いだろう。


のど輪








こ  い  つ  か  !


うちの安田が中国のバカGKに蹴りを喰らわされたあの試合で鈴木啓太にのど輪かましたヤツか。
うっわー、超いらねぇ。

移籍金の額もJクラブならば問題にならない水準で、障害もない。敵も味方もサポーターも震え上がらせる最凶のカンフーサッカー戦士が日本に上陸する可能性はかなり高いものといえそうだ。


>敵も味方もサポーターも震え上がらせる

うぜええええええええ!!!!!11

誰が得すんねんw
ホント来なくていいです。
いや、マジで。

なんか普通に記事読んでるだけで腹立ってくるわw  
Posted by shuhey1973 at 13:15Comments(8)TrackBack(0)

2008年10月12日

天皇杯3回戦。

本日行われた天皇杯3回戦。
天皇杯の醍醐味と言えばジャイアントキリング。
「ジャイアント」とまでいかなくとも、下部リーグ所属のチームが上のリーグ所属のチームを破ってるのを見るとやっぱり応援したくなる。
まぁガンバ的にそんなことになったら「やらかした」とか言われるので、
どっちかっつーとそういうのとは無縁でいたいところw
でも見る分には面白いし興奮するよねー。
やっぱりトーナメント戦の醍醐味ではある。

ということで本日の結果。


■J's GOAL - Jリーグ公認ファンサイト | 第88回 天皇杯全日本サッカー選手権特集

佐川印刷 1-2 愛媛
鳥栖 4-0 ホンダFC
湘南 1-1(PK4-5) 松本山雅
甲府 1-0 岡山
栃木 1-1(PK5-3) 熊本
金沢 0-1 岐阜
C大阪 1-0 ソニー仙台
徳島 0-1 国士舘
横浜FC 2-1 沖縄
仙台 2-0 北九州
草津 2-0 徳島2nd
福岡 0-1 水戸
山形 4-1 日立栃木ウーヴァスポーツクラブ
広島 6-0 大体大



JFLの栃木SC、北信越リーグの松本山雅、国士舘大学あたりが勝ち上がっててすごいなぁと。
ホント何が起こるかわからないよね。

てことで次は4回戦。
ガンバも次から登場です。
11月3日。
相手も甲府に決まりました。
リーグ戦で3位以内に入れなければ、残るACL出場権はこの天皇杯優勝のみ。
過去3年の戦績は、

2005年 ベスト8
2006年 準優勝
2007年 ベスト4

そろそろお正月に勝ちたいです。
元旦におめでとうございますって言いたい。
今年はよろしく。


その前に準々決勝でダービーしたいわー。
どうなのよ、セレッソさん。  
Posted by shuhey1973 at 23:55Comments(4)TrackBack(0)

2008年09月10日

ニュースいろいろ。

目に付いた色んなニュースを気まぐれにピックアップしてみるという手抜きエントリー。
なんとなく気分的にそんなことをしてみたい感じなのです。


■スポーツナビ|来季ナビスコ杯の方式変更 ACL出場チーム数増で
 ナビスコ杯に参加するJ118チームのうち、残りの14チームが2組に分かれて1回戦総当たりのリーグ戦を行い、各組2位までの計4チームが準々決勝に進む。

また変な方式だなぁと思うけど、J1が18チームでACL出場が4チーム、
そしてJ2勢もナビスコ参加するには日程的に無理となればこうなるしかないのかなあという感じ。
7チームで1回戦総当たりということは、ホーム3試合、アウェイ3試合が
それぞれどのチームと当たるのかということが重要になってくる。
浦和とはホームで当たってアウェイは近場で、となればいいけれど。
日程的なことも含めてそう言ったことも気になる制度変更。
というかACLに出ればそんな心配しなくてすむんだよ!




そんなナビスコ関連でもういっちょ。

■大分サポーター困った…ナビ杯国立行けない - サッカー - SANSPO.COM
開始の午後1時35分に確実に間に合わせるための大分→羽田の航空便が3連休初日とあってすでに満席。福岡空港に回るなどの方法もあるが、当日移動は時間的に難しいという。

なんとかなんないのかよこれ・・・、と思うけれども3連休初日とあっちゃあ難しいのかもね。
陸路でもしんどいだろうし。
チャーター機を飛ばして解決するんならいいけど、空港がパンパンってこともあるしなぁ。
こっちの記事ではJリーグ側がそのチャーター機案を検討するとのこと。
うーん。
もう今年はビッグアーチで開催するというのはどうだろうw




そしてACL関連ニュース。

■G大阪にACL応援ツアー:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
シリアの日本人大使館や現地の松下電器産業関連の企業と連携し、現地在住邦人や日本からのファン、総勢200人が貸し切り大型バスで応援。クラブ関係者は「アウェーの声援は本当に心強い」と話した。

浦和サポは400人らしいですけれど、ガンバだって200人も。
すげー。
松下の現地関連企業頼もしいなぁw
でも行かれる方は本当に気を付けて。
なんかマジで危険だそうですから
そして合い言葉は「おみやげは勝ち点3」。
勝ち抜きたいわー。
参考までにここまでの各チームの道のりなど。
http://www.the-afc.com/eng/articles/viewArticle.jsp_168067097.html




あともう一つ。

■J雷雨中止なら翌日開催も…来季国際試合、ACLなど過密日程:Jリーグ:サッカー:スポーツ報知
日曜開催の場合、最悪、月曜ナイターとして日程を消化することが余儀なくされる。

水曜開催の場合は木曜にやるの?
んで次の日曜が試合の場合だと中3日が中2日になるわけ?
ヒドイ。
カレンダー全体を見直すという発想にはならないところがすごい。

いや、マジでそろそろ今の日程は考え直した方がいいんじゃないのか。
いらない試合いっぱいあるわけだし。
オールスターとかワケのわかんない代表合宿とか。
そういうのをちゃんとしてからクラブにしわ寄せしてほしいよねー。




最後に何の脈絡もなくぬこ動画を貼っ付けとくw





これはかわいいw
和んだw  
Posted by shuhey1973 at 11:24Comments(2)TrackBack(0)

2008年07月24日

秋春制。

もういろんな所で話題ですけど、犬飼新会長がまた持論の秋春制移行案をぶち上げた模様。

■Jリーグ秋春制移行を検討 10年シーズンから犬飼会長(スポナビ)


どうなんでしょうね、これ。
まぁメリット・デメリットについては、
『多分後で書き直すと思う』さんとか鹿島ブログエトセトラさんが非常にうまくまとめられておりまして、
もう付け加えることはない感じですけども。


この案自体はかなり以前から出ていましたけれども、結局の所、決め手としては
「豪雪地帯のクラブがまともな活動ができない」というデメリットを上回るメリットがあるかどうかだ。

で、普通に考えればそこまでメリットはなかなかあるもんじゃない。
ヨーロッパに移籍しやすくなるなんていうのはJ全体のことを考えると理由としてはちょっと弱い。

バカみたいに暑い夏に(夜にキックオフとは言え)週2ペースで試合をやるのはどうかと思うけれども、
だからと言って、それをなくすために北の方のチームにだけ負担を強いるというのも不公平な話ではある。
こんな雪かき大作戦みたいなのがしょっちゅう必要なんていうのはちょっとねぇ。
交通機関が動かなくなったら試合どころじゃなくなるし。


でも犬飼会長はこういったことは全部わかった上で言ってると思うんだ。
そこには何かしらの理由があるんだろう。
(ないのかも知れんけどw)

会長自身、何か解決策的なものをもう考えてるのかなぁと思ったけど、
「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」
とか言ってるあたり、特に何か策があるわけではなさそうw
ちょっとそのあたりも含めて、もっとじっくり聞いてみたい気もする。


まぁ無理に秋春制にする必要もないけれど、頭から否定することもないかなぁとも思ったりします。
将来のサッカー人気を支える為の一つのアイデアとして、これはこれで有効かも知れない。
Jリーグの観戦者は高齢化してるみたいだし、世の中には他にも娯楽はいっぱいあるわけで、
日本サッカー界の未来は光り輝いて夢一杯ってわけでもないんだし。
先細りにならないためにも、打てる手は何でも打った方が良い。
その答えが「秋春制」なのかどうかは分からないけれど。


ていうかその前にこのギリギリのスケジュールを何とかするほうが先じゃないかとか思うよ。
また代表は変な合宿とかしてるし。  
Posted by shuhey1973 at 00:52Comments(7)TrackBack(0)

2008年07月09日

オールスター。アジア枠。次期会長。

昨日、出場選手の発表があったJOMO CUP 2008


まぁ以前からずーっと言っておりますけれど、
これだけタイトなカレンダーになってる日本サッカー界において、
何のためにオールスターなんていう華試合をやるのかと。
どう考えても必要ないだろう。
日本中の注目を集めるわけでもなく、強化につながるわけでもなく。

今回、この企画した人は真剣勝負チックな感じを出すために
「Jリーグ vs Kリーグ」なんていうムリヤリ感漂う構図を描いてみたんだろうけど、
誰もこんなものに真剣勝負なんて求めてないってことを分かってるんだろうか。
どうすんだよ、この中途半端な雰囲気。
これだったらまだお祭りっぽくしてくれた方が面白いよなぁ。
しかも来年は韓国で同じ形式でやるっていう話だし。
いい迷惑だ。

とは言え、フタと新井場が同じチームでサッカーをするというのは
それだけで何かちょっとテンション上がる気持ちは否めず。
というか、むしろそこだけは楽しみだw

新井場は97年にトップ昇格。
フタはその翌年に昇格。
おもに2000年から2003年にかけて、
ガンバ大阪夜明け前、と言う時期に中盤&左サイドで活躍していた2人がまた同じチームでプレーする。
もうそれだけでちょっとゾワゾワするw

ただ、日程がなー(´・ω・`)

あと、マスコット祭りはどうなるのかもちょびっと気になります。
まぁどうーでもいいっちゃあどーでもいいんだけどw

できればウチのガンバボーイの晴れの舞台は用意してあげて下さいw




アジア枠の件。

Jリーグに来季からアジア人枠「1」、外国人枠とは別で : サッカー : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
Jリーグ、アジア人枠「1」を新設/サッカー瞬刊誌 サポティスタ

これねー。
どうなんだろうね。

思い出したのはこのコラムの高正云の言葉。

「アジア枠というアイディアには大賛成だが、韓国人選手のJ進出が即座に激増することはないと思う。数年前ならともかく、韓国人選手にとって、もはやJリーグは以前ほどに魅力的なリーグではなくなかったからなぁ」

この「アジア枠」が施行されても韓国や中国の選手はそんなに来ないのではないか。
小さい頃から日本に住んでる韓国籍や中国籍の選手ならまだしも、
改めて獲ることはそんなになさそうな気がする。
仮にオファーを出すとしても代表級の選手だろうけれど、
それぐらいのレベルの選手がわざわざJリーグに来るとは考えにくい。
呼ぶ側としても、通訳などの受け入れ態勢が整っているかという問題もあるしなぁ。

獲得するとしてもオージーの選手とかピシットポンとかナタポーンとかじゃないのかなぁと思ったりします。
中東の選手とかが来たら面白そうだよなー。


日本人選手が育たないという懸念については、そんなに心配するほどじゃないのかなぁと思ったり。
そういうのって結局、各クラブのフロントの考え方によるんじゃなかろうか。
同じ能力なら高卒の選手を獲るよりユースの選手を昇格させるよ、みたいなのと同じ感じで。

選手獲得検討の段階で、そういうクラブの方針というか、それぞれのカラーが機能するような気がします。
実際、今のJでもすべてのチームが外国人枠を十分に使い切ってるわけじゃないんだし。
(ミネイロ……。)

なので、個人的にはこの決定についてはマイナス面よりもプラス面がどう作用するかに興味があります。
今のところ。




JFAの次期会長について。

■川淵C後任は“国際派”小倉氏最有力(サッカー) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
(7月2日)
■協会新会長に犬飼氏濃厚、海外経験等評価 - サッカーニュース : nikkansports.com(7月4日)
■日本サッカー協会:9日に3回目の次期役員候補推薦委員会 - 毎日jp(毎日新聞)(7月8日)


最終的には12日(土)に新会長が決定する。
候補としては、

・小倉純二副会長(69)
・犬飼基昭常務理事(65)
・大仁邦彌副会長(63)
・鬼武健二Jリーグチェアマン(68)

といったあたりか。

でもどうせ密室で決まるんだろうしその決定に関して僕らは何もできないのだから、
せめて次の会長になる人は日本サッカー界に対して愛情のある人で、
川淵のいうことを聞かない人になってほしい!
と希望だけは言ってみる。
(まぁ密室で決めてる時点であれかw)

しかしホント川淵が会長だったこの6年間はストレス貯まることの方が多かったなぁ。
もうやだあの人、みたいな。

次に会長になる人には本当に期待したいよ。
日本のサッカーをファンの手に戻して欲しいと思う。
いろいろとプレッシャーもあるだろうけど頑張って。
傀儡じゃないってところを見せてほしいんだけどねぇ。


まぁでも今より酷くなるということはないだろうなとも思ったりしますw
頑張れ、次期会長。  
Posted by shuhey1973 at 01:02Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月01日

大黒のヴェルディ移籍についてひとこと。

■大黒将志選手移籍加入のお知らせ(6/30) | 東京ヴェルディ


まぁいいんじゃないでしょうか。
あまりショックとかそういうのはないなぁ。
ガンバの練習場でゲームに参加してたと聞いたときには、
「帰ってこい」なんて思いましたけど、こうやって移籍先が決まるとああそうですかという感じだ。

この記事を読んだときには日本に帰ってくる気はまったくなくて、
ずっとイタリアでやりたい気持ちがかなり強いんだと思ってましたが、
なんかあっさり決まっちゃいましたね。

まぁどうせJでやるなら青黒の大黒を見たかった気もするけれど、
ガンバとしても大黒獲得は時計の針を戻すような感じなのでそれは避けたのかな。
そういう判断もありだと思います。
ありというか、それが正しいのだろう。
ノスタルジーではチームは強くならない。
平井とか若手にも頑張って欲しいし。
なにより、年俸7,000万円というのはいくらなんでも高いよなぁ。
ヴェルディも金持ってるね。


それにしても大黒のコメント。
子供の頃からの憧れである名門ヴェルディの一員となれたことをうれしく思います。

この一文にはちょっとワロタw


まぁ頑張ってください。
やっぱりウチのユース出身ですから、ほんのり応援はしています。
二川がいなくて大丈夫か。
あげないけど。  
Posted by shuhey1973 at 09:13Comments(3)TrackBack(0)

EURO2008、予想が外れてスペイン優勝。

今夜こそしっかり3時半に起きて生で観るぞと心に誓った決勝戦なのに、
またしても睡魔に勝てず朝まで熟睡してた俺は間違いなく負け組。
2時半まで起きてたのになぁ…(´・ω・`)


録画を見ましたが、やっぱりサッカーが上手い選手たちのプレーというのは
それを見てるだけで楽しいですね。
スペイン代表の選手の技術の高さはもうホントに感嘆するしかない。
うますぎ。

選手のプレーも素晴らしかったけれど、
それ以上にアラゴネス采配の妙というものを堪能しました。
後半になって、ドイツのMFヒツルスペルガーに代わって
FWのクラニーが入ってから試合の流れはドイツに傾きはじめる。
ドイツがいい形を何度か作る。
それを引き戻すためにアラゴネスがすぐさま動く。
切ったカードはセスク・ファブレガスに代えてシャビ。
DFラインを固めるのではなく、中盤バイタルでの主導権を奪い返そうというもの。
これが大当たり。
以後、試合が終わるまでドイツの攻撃を見事に封じた。
この交代を皮切りに、アラゴネスは立て続けに交代選手を送り出している。
ここぞという場面を見極めて、思い切りよく新戦力を投入する。
ダラダラと逐次投入したり、なにも手を打たなかったり(打てなかったり?)の岡田監督とは大違いw
素晴らしい采配でした。

というか、もっかい言うけどスペインの選手上手すぎだよw
あのパス回しはホントに魅了されます。
ステキすぎる。
あんなチームに憧れますね。

ということで、スペイン優勝。
去年のアジアカップで日本が優勝していれば、
来年のコンフェデでスペインと対戦できたかもしれないと思うと、
やっぱりちょっと悔やまれます。
でもまぁ仕方ない。
楽しみは本大会に。
てか行けるのか、本大会。




えーとそれからですね。
アンリ・ドロネー杯を掲げるのは多分ドイツかフランス!
きっと間違いない!!
外れたらまた1日セレッソブログになる!

ってなことを以前言っておりまして…(´・ω・`)

とりあえず僕は村一番の正直者ですから、現在絶賛セレサポ化中。

目に優しくないと思うかしれないけど俺ってほら、セレサポだから。



ああ、でもやっぱりなんという毒々しく禍々しい色ッ!w
落ち着かへんわー。


明日の昼には元に戻す!w  
Posted by shuhey1973 at 00:33Comments(8)TrackBack(0)

2008年06月24日

EUROベスト4。

えー、午前3時半過ぎなんていう迷惑な時間にキックオフしてくれてるヨーロッパ選手権。
リアルタイムで見ようとはしてるんですが、なかなか睡魔に勝てず寝落ち続き。

そんなEUROも早くもベスト4が出揃った。

・ドイツ
・トルコ
・スペイン
・ロシア



まさかトルコとロシアが上がってくるとはなぁ。

でもオランダ戦のロシアはすごかった。
僕はもう「どーせオランダでしょ」とか思ってたから、この結果は余計に強烈だった。
そして試合の内容も強烈だった。
おかげでバーレーン戦のショボさが際立ちましたw

しかしすげーよ、ロシア。
運動量すごすぎ。
ヒディンクってのはあれですか。
毎回毎回結果出してますけど、なんか変な人知を越えた何かがあったりするんですか。
いやもう本当ロシアすごかった。
特にアルシャフィンのプレーには痺れたぜ。


あとトルコの大逆転勝利にも驚いたねー。
なんだあれw
ドラマチックすぎだろw
録画で見たんだけど鳥肌立った。


ちなみに現段階での自分の予想の答え合わせをしてみる。
俺のベスト8予想チーム。


・チェコ   ×
・ポルトガル 
・クロアチア 
・ドイツ   
・イタリア  
・フランス  ×
・スペイン  
・ロシア   


8分の6が正解。
惜しい…。
個人的にマイチームと思ってたチェコはグループリーグ敗退。
優勝国にも予想してたフランスも敗退(´・ω・`)
なんだよ…。


ということで準決勝は

ドイツ×トルコ
ロシア×スペイン


読めないね〜。
どこが勝ってもおかしくない。
でも希望としてはドイツ×スペインになってほしいな。
ベタだけどw
そしてドイツが優勝と。
でも普通にトルコ×ロシアもありそうだよなぁ。


まぁでもドイツが勝ってくれないといろいろとあれですので、どうぞよろしく。  
Posted by shuhey1973 at 00:13Comments(5)TrackBack(0)

2008年06月17日

EUROとタイとオーバーエイジ。

EUROでは既にグループAからポルトガルとトルコが、
グループBからはクロアチアとドイツが突破を決めている。

俺が密かに期待していたチェコは敗退(´・ω・`)

今夜行われるグループCではすでに圧倒的な強さでオランダが突破を決めているので、
残りの1枠をイタリア、フランス、ルーマニアで争う。
最終戦のカードは、

オランダ(勝ち点6) × ルーマニア(勝ち点2)
イタリア(勝ち点1) × フランス(勝ち点1)


すごい争いだ。
第3者的にはすんごく面白くて良いです。
こんだけすごいカードがあるんだから、
もしかしたら明日寝ぼけまなこで仕事に出ても許されるんじゃなかろうか。
今からキックオフが楽しみ。





W杯アジア3次予選・タイ戦

タイ 0−3 日本


この試合で個人的に一番注目してしまったのがピシットポン。
もうこの名前にぞっこん。
ピシットポン。
口に出さずにはいられないその語感。
他にもナタポーンとかダサコーンとかいろいろと興味深かったです。

試合についてはもう遠藤様々って感じで。
2アシはお見事でしたね。
どちらのアシストもGKが「飛び出したくても飛び出せない」という絶妙なとこへのボールで。
素晴らしかったです。

しかし岡ちゃん、怪我気味の俊輔を先発で使うってどーなのさ。
ドSだな。
バーレーン戦でも使うみたいなこと言ってるし。
もうこの人にかかるとみんな怪我させられて送還みたいな感じだ。
怪我明けの安田が招集されたけど、もう今からめちゃくちゃ心配です。
G大阪西野監督は早大時代の後輩になる岡田監督に電話で「90分は厳しいぞ」と伝えていた。

G大阪DF安田「おとこ気」で代表復帰 - サッカー日本代表ニュース : nikkansports.com

この西野監督の「90分は厳しいぞ」は「怪我明けなのに消化試合なんかに招集するなよ」っていう
やんわりとした拒否じゃないのか?w
それなのに招集する岡ちゃん。
安田はやる気満々でそれを見てる分には微笑ましいのだけれど、
何と言うか、ホント迷惑なことする人だなぁという感じです。
ガンバに入れ込み過ぎてる人間としてはね。
でもまぁ頑張れミチ。





近頃気が気でないU-23のオーバーエイジの話題。

なんかいろいろ見聞きしておりますと、どうもヤットが呼ばれるっぽい感じ。
他にも大久保とか玉田とか闘莉王とか楢崎なんて名前が出ておりますけれども。
誰が呼ばれるにしてもチームのセンターラインの選手。
反町監督は軸となる選手を自前で準備できなかったわけだ。
2年も時間を与えられてたのに。
ちょっと情けないよな。

ていうか、そもそもオリンピックなんてそこまでしてメダル欲しいかな。
そこまでのもんか?
だいたい前回アテネでの金メダルチームってみんな覚えてるもんなんだろうか。
シドニーは?
アトランタは?
バルセロナは?
記録には残るだろうけれども、フットボール的にはどうでもいい大会でしょう。
ヨーロッパとかだとシーズンオフだからまだいいけど、Jはシーズン真っ只中なんだし。
OA枠なんてババ抜きのババ以外に思えないよなぁ。

今日発売のサカダイで、編集長の川原さんが自分のコラムでヤットをオーバーエイジに推しつつ、
「日本サッカーに多くの栄光をもたらしてほしい。」
と結んでいたけれども、
ガンバサポからしてみれば日本サッカーよりも先に所属するクラブに栄光をもたらして下さいって感じです。

ちなみにヤットの2008年出場記録。(2008.6.17現在)

・ガンバ大阪 16試合 1,381分
・日本代表  12試合 979分

すごいな。
消耗させすぎだろw
これでまだナビスコとリーグ戦休ませてオリンピックに出すとか。
気前良すぎないかい、ガンバさんよー。


なんか愚痴っぽくなってしまいました。
いかんね。

ピシットポン!  
Posted by shuhey1973 at 22:38Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月12日

清水から京都に移籍したフェルはもう一度「第11節」をやり直せるそうです。

そもそもの発端はフェルの清水から京都への移籍。

中断期間中の移籍それ自体は普通によくあることなのだけれど、
問題は、
「第11節を消化した清水エスパルスから、まだ消化していない京都サンガに移籍したこと」
にあるのだ。

この第11節、フェルは既に清水のスタメンとして出場している。
ちなみにフル出場。


ガンバはその京都と万博で6月25日に対戦する。
その対戦が、ACLがあったために延期されていた京都とガンバにとっての“第11節”。

で、僕は最初この試合にフェルは出てこないんだろうなーと勝手に思ってた。
新天地でのフェルを見たい気持ちがあったけど、まぁ今回は仕方ないよね、出れるわけないんだし、と。
ところがこの試合にフェルは出れるらしいぞみたいな話が出てきた。

うっそーん!?それはおかしいでしょーとか思って、この疑問を解消すべく今日Jリーグに問い合わせてみた。
電話してみたら女性の方が応対してくれました。

Q:京都に移籍したフェルナンジーニョ選手が6月25日の第11節ガンバ大阪戦に
  出場できるかどうかについてお聞きしたいんですけど…。
A:あ、はい。少々お待ち下さい。



(何かの保留音。約1分。)


A:お待たせ致しました。えー、はい。出場は可能です。


Q:フェルナンジーニョ選手は清水エスパルス在籍時に既にリーグ戦第11節の試合に
  出場してますが、それでもガンバ戦には出場可能なんですか?
A:はい、現在のルール上では問題ありません。


Q:でもそれだとリーグ戦は34試合なのに1人の選手が35試合に出場可能
  ということになってしまいませんか?
  それって競技の公平性の観点からはどうなんでしょうか。
A:例えばJ2からJ1に移籍した選手の場合でもトータルの出場試合数は変わったりして、
  そういうことはあり得ますので。



Q:でもそれはカテゴリーが違うから問題にならないのであって、
  J1チーム間の移籍とは中身が違いますよね?
  現時点ではこれを規定するルールがないということですか?
A:……そうですね。


Q:これからもこういったことは出てくると思うのですが、今後もこういう形でいくんでしょうか。
A:今後に関しては今は分かりません。あくまでも現段階では問題ないと言うことです。


Q:ああ、そうですか…。
  でもおかしいですよね?
  おかしいと思いません?w
A:いや、まぁ、ルールですので…。


Q:あー…、そうですか。はい分かりました。ありがとうございました。
A:はい。よろしくお願い致します。



ガチャ。


という感じ。

まぁ一言一句この通りではありませんが、とりあえずJリーグの規約やルールでは何の問題もないとのこと。


でもいくら考えても納得いかないよなぁ(´・ω・`)
絶対これはルールの穴だと思うよ。

だってこれその選手が得点王争いをしていたらその成績に普通に影響するだろうし、
それ以外でも、既に出場した11節(A)で貯まったイエロー累積を
移籍先での11節(B)で有給消化も出来るって事にならないかい?

やっぱりこういうのって、“試合が延期されてた当該チーム間での移籍の場合のみ出場出来る”
と言うことにしておかないと不公平だと思うなぁ。
「規定するルールがないのでオッケーです」ってのはやっぱりどう考えても乱暴だよ。


来年からはACLにはJから4チームも出場するんだから、
このあたりのルール整備はしておくべきだと思うんだけどどうだろうか。
Jリーグさん、これは考えた方がいいと思うよ?


まぁ万博でフェルをまた見られるのは普通に楽しみなんだけどねw  
Posted by shuhey1973 at 23:05Comments(8)TrackBack(0)

2008年06月09日

フェルが京都へ。

■フェルナンジーニョ選手 期限付き移籍加入のお知らせ(京都公式)
■フェルナンジーニョ選手 京都サンガF.C.へ期限付き移籍決定のお知らせ(清水公式)


ちょwww


マジだったのかよw


フェルは清水ではそんなにうまくいってなかったのかね。
あのコネコネドリブルは確かに「フリーの選手に出せよ!」ってイラッとくるときもあるけど、
やっぱり敵からしたら嫌な選手であることには変わりない。
ちょっとワガママなところもあるけれど。
「ちょっと」ではないかw


しかしあの2人が両方とも京都かぁ・・・。

フェル&シジ








フェルはシジの言うことは素直に聞くはずw

機会があったら西京極に試合を見に行ってみよう。  
Posted by shuhey1973 at 14:32Comments(2)TrackBack(0)

俺ガンバサポだけどセレッソの試合見に行ってきた!

ホムスタでのナビスコ神戸vs京都とどっちにしようか迷ったけど、
なんとなくこっちの方が面白そうな気がしたので長居に行ってきた。

nagai
セレッソ大阪 1−2 水戸ホーリーホック


スタには12:50ぐらいに到着。
ギリギリ。
視界を占めるのは、致死量を超えるかと思えるほどのピンク色。
ちょっとクラッときてしまいましたw

目的の3割ぐらいは香川が見たい!ってのがあったんだけど、
今日は彼はいなかったです(´・ω・`)
何故いないかも分かってないところが「やっぱり俺は他サポだなぁ」と感じてしみじみしておりましたw

キックオフ前、長沼さんへの哀悼の意を込めて黙祷。
Jリーグ、セレッソ、水戸のフラッグが半旗に掲揚されていました。
長沼さん、安らかに。


そしてキックオフ。
序盤、セレッソが少ないタッチ数でパスを繋ぎ小気味よく攻める。
チーム全体から自信みたいなものを感じた。
ああ、さすが上位のチームだなぁと。


水戸ちゃんはというと「前からのプレスでインターセプトが多い」とマッチデーに書いてあったんだけど、
そんなに前線からと言うほどでもなく、
ハーフラインを越えたあたりでボールを狩りにいって、そこからカウンターという感じだった。
支配率はやっぱり一方的にセレッソ。
単発的に水戸のカウンターがあるといった感じ。


16分。
柿谷が左サイドでボールを受けてドリブル→シュート。
いいドリブル。

22分。
柿谷がPA内で倒される。
笛はなし。
まぁPKではないかなと思った。

柿谷はやっぱり上手いっぽい。
才能のある選手ではあると思った。
でも彼は単発な感じな選手な感じ。
みんなと時々絡みますみたいな。
もっと出来そうなのに。
才能はありながらも伸び悩んだ選手はいっぱいいるので、そうならないように頑張って下さい。


22分。
セレッソの誰だかは分からなかったけれど、決定的なシュートを打つがこれが止められる。

23分。
セレッソの左CK。
14番江添が頭で合わすが枠を外れる。


このへんはずっとセレッソの時間が続く。
選手個々の差というか、地力の差というか、埋めがたいものを感じた。
セレッソが攻めて水戸がカウンターという展開。
でも水戸ちゃんサポも声出てたゼ。
いくつかチャントも覚えちゃった。


セレッソは2列目の濱田と2トップの古橋、小松がほとんどのチャンスを作る。
この3人に左サイドから柿谷のドリブルなどが絡み、
後方からはジェルマーノの配球、右SBの柳沢からのセンタリングなど、
かなり分厚い攻撃。

で、この小松塁という選手が結構よかった。
タッパもあり、そこそこ足元もある。
かなり目立ってた。
ただ、もっとできるだろうとも同時に思ったけど。
動き的に濱田と被っててもったいないシーンもあったし、
ボールを受けたときにもっと「俺が俺が」って感じで自信もってもいいのに、とか思った。
それだけのテクはありそう。


25分。
水戸の9番荒田がカウンターから素早くミドルシュート。
惜しい。
これは良かった。
セレッソDFも肝を冷やしたんじゃなかろうか。

27分。
セレッソ右SB柳沢→小松ヘッドもバーの上。
依然セレッソペースながらも、その攻撃(パス、シュート)が雑。

33分。
水戸が左サイド、ペナ角あたりで直接FK獲得。
これを水戸の18番赤星が見事に決める。
セレッソのキーパーは目の前をサイドに走り抜ける水戸の選手に釣られたのか、
ボールとまったく逆方向に動いていた。

1-0。
あれだけ攻めていたのに先制されてセレッソはショックだろう。
と同時に「まだ時間はあるから大丈夫」と思ったか。

一方、水戸ちゃんサポーターは大盛り上がり。
思わず応援したくなってくるほどの少数な水戸ちゃんサポw
よかったなぁ( ´∀`)
いいフリーキックでした。


34分。
セレッソの10番ジェルマーノがフリーで中央でボールを受けるが止められる。
もったいない。

39分。
セレッソ小松が古橋へパス→古橋ヘッド。
これを外す。
これももったいない。
だから小松くん、キミは自分で行っていいと思うよ?

1-0のまま前半終了な雰囲気。
ゲームは荒れてくる。

ロスタイム2分。
古橋に決定的なチャンスが訪れるが、このボールがポストを叩く。
惜しい。
惜しすぎる。


後半。
流れ的には前半と同じ。

55分。
誰か分からなかったけど、打ったシュートを水戸キーパーがキャッチしそこねて、
流れたボールを小松が詰めてゴール。
1-1。

58分。
水戸の赤星がシュートを放つがバーの上。
惜しかったけど、中央と左サイドに人がいたのでちょっともったいなかった気も。

59分。
セレッソの誰かがシュート。
「誰か」てw
これを水戸のGKが見事にストップ。

この時間帯、セレッソがかなり攻めていた。
超セレッソペース。
怒濤の攻撃と言っていいほどに。
セレッソはここで追加点を取っておかなきゃいけなかったよなぁ。
でも水戸ちゃんも集中してよく守ってたよ。

68分。
水戸の9番荒田がタテに抜け出してスルーパスを受け、そのままシュート。
2-1。
これは奇麗なゴールだったなぁ。
素晴らしかった。

71分。
ここでセレッソベンチが動く。

濱田→酒本
小松→カレカ

これってどーなの。
僕の目にはこの交代のあとからセレッソの攻撃はグダグダになったように見えたんだけど。
ボールの回りが悪くなったというかテンポが悪いというか。
濱田と小松は良かったと思うんだけどなぁ。
とりあえずチャンスらしいチャンスは減った。

まぁでもそれは結果論か。
あと2点取らなきゃいけなかったわけだし。

2-1になってからはセレッソゴール裏からは千本ノックもあまりなく、
どちらかというとお静かな感じ。
広い長居に水戸サポの声が鳴り響く。
ダメだって。
負けてるときほど余計に声出さないとー。


75分あたり。
水戸ちゃん攻勢。
セレッソがなんとなく元気ない。
攻め疲れた?

77分。
セレッソ交代。
柿谷→青山

83分。
水戸交代。
遠藤→満生

この満生(まんしょう)に85分、決定的なパスが渡り追加点のチャンス。
が、潰された。
惜しい。

87分。
セレッソがゴール正面でFK獲得。
これは期待が高まる。
キッカーはジェルマーノ。
んが、決まらない…。

88分。
水戸がセレッソのパスミスをかっさらってカウンター。
セレッソ陣内へ攻め込んで、そのままCK獲得。
CKは決まらず。

89分。
水戸は決勝点を決めた荒田を村松と交代。
プレーもコーナー付近でキープなど、時計を進める。

セレッソも急ぐが、焦りからか攻撃が雑になり決まらない。
この時間のパスミスが痛い。


ロスタイム。

セレッソが左CKを獲得。
ラスト1プレーか。
いいボールが入ったが、これを水戸キーパーはじく。

クリアからのプレーで水戸DFが古橋を背後から倒しセレッソはいい位置で直接FK。
これはテンション上がるwww

決めてしまえwwwって思ってたけど、これをキーパーが止めてタイムアップ。

2-1で14位が2位をアウェイで倒す痛快劇。
面白かったです。
いいゲームでした。


この週末、W杯予選日本×オマーン、
EURO08スイス×チェコ、
んで、このセレッソ大阪×水戸ホーリーホックの3試合を見たけれど、
この長居のゲームが一番面白かったです。
やっぱサッカーは生に限りますね。
また機会があれば他チームの試合も見に行きたいです。

というか早くガンバの試合が見たいです。



[ J's GOAL ]ゲームサマリー 2008 J2 第18節 C大阪 vs 水戸(長居)  
Posted by shuhey1973 at 00:14Comments(2)TrackBack(0)

2008年06月06日

もうすぐ開幕、EURO2008。

6月7日から29日までの約3週間、スイスとオーストリアの共催によって行われるEURO2008。

■euro2008.uefa.com
(この公式サイトはいろいろ凝っててかなり面白い。)


サッカーファンにとっての、ワールドカップ中間年のいつものお楽しみであります。
今年はどこが優勝するのかねぇ。
EUROの優勝って毎回意外な国が優勝してるような気がしませんか。
なんかそんな気がします。
僕がEUROという大会を知ったのは88年大会からですけれど、
それ以降でいうと88年のオランダ、00年のフランス以外はどれも本命以外の所が優勝してるような気がする。
やっぱり力が接近しててどこが勝ってもおかしくないって感じなんでしょうか。


と言うことで、軽く予想なんかをしてみたり。

■グループA
 スイス
 チェコ
 トルコ
 ポルトガル


やっぱりここはポルトガルがド本命か。
引退したネドベドとポボルスキー、怪我で欠場のロシツキーがいないとは言え、
名将ブリュックナー監督が率いるチェコはやっぱりやってくれそうな気がする。
チェフもCLの悔しさがあるだろうしねぇ。
あとスイスも結構面白そう。


■グループB
 オーストリア
 クロアチア
 ドイツ
 ポーランド


ここもドイツが主役か、って感じだけど、
予選をグループ首位で通過してきたクロアチアにも注目。
なんせあのイングランドを予選落ちさせての出場ですからなー。
ルカ・モドリッチを見たい。
ポーランドも予選でポルトガル押さえて首位通過だからなぁ。
予断を許さない。


■グループC
 イタリア
 オランダ
 フランス
 ルーマニア


出た死のグループ。
なんだこれw
やりすぎw

06W杯のファイナリストが同居するグループC。
予選でも一緒だったフランスとイタリアがここでも同組です。
たまらんやろなぁ( ´∀`)
お互い第3戦でぶつかる前に決勝トーナメント進出を決めときたいだろうけれど、
残りの2チームがオランダとルーマニアやからなぁ。
厳しすぎるグループワロスw
イタリアはカンナバーロが靱帯断裂で欠場になってそれがどう出るかですね。
一致団結して勝ち進むのか、自慢の守備陣は崩れるのか、ガットゥーゾはまた芝生を食うのか。
目が離せません。


■グループ D
 ギリシャ
 スウェーデン
 スペイン
 ロシア


ディフェンディングチャンピオンのギリシャ、
イブラヒモビッチや代表復帰を果たしたラーションのいるスウェーデン、
そろそろマジでEURO64以来のタイトルが欲しいスペイン、
ヒディング率いるロシア。
このグループも結構熱い試合が繰り広げられそうなヨカーン。
でもやっぱりスペインかなぁ。


以上16チーム。
どこが勝ってもおかしくない感じで予断は許さないんだけれども、
グループリーグ突破チームをムリヤリ予想してみる。


・チェコ
・ポルトガル
・クロアチア
・ドイツ
・イタリア
・フランス
・スペイン
・ロシア



の8チーム!!
んでアンリ・ドロネー杯を掲げるのは多分ドイツかフランス!
きっと間違いない!!
外れたらまた1日セレッソブログになる!



ちなみに、ヒルトングループのスポーツブックメーカー「Ladbrokes」での優勝オッズはこんな感じ。

Ladbrokes.com | Football - Euro 08 - European Championship 2008

Germany 4/1
Spain 5/1
Italy 7/1
Portugal 7/1
France 8/1
Croatia 12/1
Holland 12/1
Czech Republic 16/1
Russia 22/1
Greece 25/1
Switzerland 25/1
Sweden 33/1
Turkey 33/1
Poland 40/1
Romania 40/1
Austria 100/1



イタリアあのグループで7倍とかすごいな。

オーストリアは開催国なのに100倍とかカワイソス(´・ω・`)  
Posted by shuhey1973 at 02:29Comments(4)TrackBack(0)

ナビスコカップ2008

ナビスコ決勝Tラーメン食べ歩きブログ・百舌鳥日記。
管理人のシウヘイです、こんばんわ。
右投げ右打ちです。


さて、現在絶賛開催中のナビスコカップのグループリーグ
ガンバ大阪はすっかり蚊帳の外。
ACL出場のためのシードとは言え、なんだか世間の流れから取り残されてる感じがして淋しい限り。

ガンバが登場するのは決勝トーナメントから。
お相手はグループDの1位チームと既に決まっている。
なぜシードなのにグループ1位のチームと戦わなきゃいけないの…?という疑問はあるけども、いずれにせよ。

グループDの順位は現在こんな感じ。

●Dグループ
順位  チーム 勝点  勝  分  負  得失差
 1   横浜   9   2   3   0   +5
 2   大分   8   2   2   1   +3
 3   新潟   4   0   4   1   -3
 4   大宮   3   0   3   2   -5



横浜か大分のどちらかになりそうな感じ。
どっちがいいのかなー。


ナビスコカップのグループリーグといえばグループ2位になったチームが勝ち抜け出来るのかどうか。
去年はガンバがなんとか各グループ2位のうちの1位になり決勝トーナメントに進み、結果優勝した。

で、そのグループ2位の成績上位2チーム決定方法というのが当事者たちををハラハラドキドキさせるんですけど、
一応公式ではこうなってる。

【グループ2位の成績上位2チーム決定方法】
決勝トーナメントに進出する2チームは、各グループ2位の4チームの中から、以下の順によって決定する。

1. 予選リーグの勝点
2. 得失点差
3. 総得点数
4. 抽選

Jリーグ公式サイト:ヤマザキナビスコカップ:大会概要

抽選かーとか思ってたら、先日サポティスタのタレコミ経由で読んだFC東京■景気動向指数さんがこんな指摘をしていらっしゃる。

当事者意識が高まるにつれて否応でも気になってくる「4. 抽選」。
イッタイナンナノダ、コレハ?勝点、得失点、総得点のすべてが同じ成績ならば申し訳ないけどサッカーとは全然関係ない世界で決勝トーナメントに進めるチームを決めてしまうからさ、悪いね!という何とも軽はずみな無責任さを感じてしまうのは僕だけだろうか?

僕もそう思う!
なぜに順位決定方法の4番目が「抽選」なんだ。

ちなみにJリーグでは抽選の前に「反則ポイント」が入る
ナビスコでもまず抽選なんて理不尽な決定をする前にグループリーグ内での反則ポイントでもって順位を付ければいいと思うのだけど、
そうはなっていない。

そこで前述の練馬フレンチブルさんはさらに突っ込んでこう仰っている。
1. 予選リーグの勝点
2. 得失点差
3. 総得点数
4. 監督演説

これ読んで正直吹いたw
面白すぎて、その発想力に嫉妬w


でも確かにそんなに早い段階で抽選なんかで決められちゃあタマランよなぁ。
今年みたいに最終節を前にしてまだグループ突破を決めてるのが1チームだけみたいな状況だと
余計いろんなこと考えちゃうよね。
もっと他にないもんかねぇ。
抽選する前に。
監督同士で書道勝負とか読書感想文コンテストとかさー。
限定ジャンケンとかEカードでもいいと思うよ。  
Posted by shuhey1973 at 00:31Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月09日

ACL第5節終了時点での各グループ状況まとめ。

http://www.the-afc.com/jpn/competitions/fixtures/index.jsp_ACL-2008-487.html



■グループA

12 クルフチ(ウズベキスタン)
11
10
09
08
07
06 アル・イテハド(シリア) セパハン(イラン) アル・イテハド(サウジ)
05

 →クルフチが決勝T進出決定。
  ウズベキスタン代表がいっぱいいるらしいよ。
  マグノのアル・イテハドは敗退。セパハンも敗退w


■グループB

11 サイパ(イラン)
10
09
08
07
06 アル・ワスル(UAE)
05 アル・クワ・アル・ジャウィヤ(イラク) アル・クウェートスポーツクラブ(クウェート)

 →サイパが決勝T進出決定。
  サイパの監督はあのアリ・ダエイ。


■グループC

10 アル・カラマー(シリア)
09
08 アル・ワーダ(UAE)
07
06
05 アル・サッドスポーツクラブ(カタール)
04
03 アル・アーリ(サウジアラビア)


 →アル・カラマーでほぼ決まりっぽい。
  (最終節に最下位のアル・アーリと対戦で、得失点差がアル・ワーダと6ポイント差)
  エメルソンのいるアル・サッドはGLで敗退。


■グループD

11 アル・カドシャ(クウェート)
10
09
08 パクタコール(ウズベキスタン)
07
06
05 アルビル(イラク)
04
03
02 アル・ガラファ(カタール) 


 →アル・カドシャが決勝T進出決定。
  (最終節でパクタコールが勝ち点で並んでも直接対決で1勝1分なのでアル・カドシャが勝ち抜け)
  アラウージョとの対戦は実現せず…。


■グループE

13 アデレードユナイテッド(オーストラリア)
12
11 長春ヤタイ(中国)
10
09
08
07
06
05
04 浦項スティーラーズ(韓国)
03
02
01
00 ビン・ドゥオン(ベトナム)


 →最終節は1位アデレードと2位長春の直接対決。
  アデレードは引き分けでOK。長春は勝つしかない。そして長春ホーム。
  これは熱くなりそうw


■グループF

12 鹿島アントラーズ(日本) 北京国安FC(中国)
11
10
09
08
07
06
05
04 クルンタイバンク(タイ)
03
02
01 ナムディン(ベトナム)

 →最終節、鹿島は第2節にホームで6-0で勝ったナムディンと対戦。
  2位北京とは直接対決で1勝1敗。得失点差が14ポイントあるのでほぼ決まりか。


■グループG

13 ガンバ大阪(日本)
12
11
10
09
08
07
06
05 全南ドラゴンズ(韓国) チョンブリFC(タイ)
04 メルボルンヴィクトリー(オーストラリア)

 →ガンバ大阪決勝T進出決定。
  圧倒的じゃないか、我が軍は。



以上のチームに浦和さんを加えた8チームでの決勝トーナメント。
サウジや韓国が残ってないのが何となく意外な感じ。

しかしノックアウトとなる決勝トーナメントを戦うとなると、なんかこうヒリヒリする。
やばいね、これはw
ただでさえ「ACL楽しいー!」とか言ってるのに、さらに病み付きになりそうです。
ある意味、麻薬。



というわけで、僕らがこれから戦っていくアジア全域の白地図を貼ってみる。


アジア地図









うーわ、ごっつ広ーいw
なんかテンション上がるわー(´・∀・`)  
Posted by shuhey1973 at 00:12Comments(4)TrackBack(0)

2008年04月20日

シジの涙。

シジクレイ








■京都3選手に抗議の加藤監督も退場/J1(ニッカン)

昨日の京都×新潟戦での悔しそうなシジ。
(後ろのダンマクがまたうまい具合に…。)


ニコニコであのシーンを見てみましたけど、あれはヒドイよねぇ。



悔しすぎてシジ泣いてもーてるやん(´・ω・`)
シジほどの漢の中の漢が悪意の肘打ちなんかするかっちゅーねん。

こんな審判はもうちょっと何とかして欲しいよなー。
全然見れてないじゃないか。
ひどすぎる。

この佐藤隆治主審はガンバの開幕戦でも笛を吹いた人。
あの試合、僕は遅れて行ったので後半からしか見られなかったんだけど、
よくカードを出す人だなぁと思ってた。
で、今改めて見てみたら後半だけで5枚も出してるじゃないか。


ただフツーにゲームをさばいてくれたら良いんだよ。
スーパーな笛を吹いてくれなんて言ってないんだよ。
(スーパーな笛ってなんだ。)
何も無茶なこと要求してないと思うんだけどなぁ。
それもできてないから困るよね。

審判は簡単にに試合をぶち壊したり勝敗に大きな影響を与えたり、
選手からプレーする場を奪うことができる。
反則でも何でもないプレーに対して胸ポッケから2色のカードを次々に出すことでとても容易に。

それだけ強大な権力を与えられた人間がその権力の大きさも自覚せずに
(少なくともこの佐藤主審はしていないように僕には見える)、試合を壊す。
「ジャッジ」というゲームの根幹に関わるものが、こんなにもいい加減に扱われていいものか。
僕は必ずしも「出すカードの枚数の多さ=ダメ審判の度合い」とは思わないけれど、
でもやっぱりカードを出せば出すほど試合は止まるし、ピッチから選手は減っていくことになる。


Jリーグはもうフェアプレーフラッグよりも
「Fair Judge Please!」
という旗を作った方がいいんじゃないのかとすら思えてくるね。


協会も何とかしたほうが良いと思うんですけどどうなんでしょうか。
  
Posted by shuhey1973 at 19:12Comments(3)TrackBack(0)

2008年04月04日

ACL2009新制度 - ここまでのまとめ。

■来季ACLはJから4チームが参加(ニッカン)
 来年3月にスタートする新ACL(アジアチャンピオンズリーグ)に、Jリーグから4クラブがシードされることが3日、分かった。韓国のKリーグ・金元東(キム・ウォンドン)事務総長(51)が明かした。来年から1次リーグを東西アジアに分けて実施し、全32クラブが出場。日本と韓国には最大の4枠が与えられる。5月のアジアプロリーグ特別委員会で最終的な調整をする。

まぁ去年ぐらいから言われてきたことだけれども、あらためてAFCの中の人が明言した模様。
変更の内容は先日の川淵コラムで書かれてたこととほぼ同じ。


参加チームは今年の「リーグ3位までと天皇杯覇者」ってことだけど、
リーグ戦の上位チームが天皇杯も獲る可能性は十分に高いのでリーグも終盤になると4位争いも注目を集めそうだ。


で、今回の大改革で何が良いかって、4チーム参加もいいんだけど
1次リーグの各組上位2チームまでが決勝トーナメントに進出できるところ。
まぁ現行制度の方がちょっと特殊だったんだけど
これで少しは落ち着いたグループリーグになるのかな。
「限られた国のみ出場」という制度と相まって“紛れ”みたいなものは少なくなりそう。
チームの地力みたいなものは発揮されやすくなるというか。



その他にも変更はいろいろあるっぽい。
こちらの記事の下の方とかにも。

http://www.the-afc.com/jpn/articles/viewArticle.jsp_165576933.html
新AFCチャンピオンズリーグへの参加クラブはフルタイムのゼネラルマネージャーもしくはCEOの雇用、さらに(1)競技、(2)技術、(3)ユース育成、(4)広報、(5)マーケティング、(6)財務、(7)アドミニストレーション、の各部署をそれぞれ担当する有能なスタッフを雇用することが必要とされる。

ガンバにはGMもCEOも両方いねえええ。


AFCカップ2008の優勝チームと準優勝チームはAFCチャンピオンズリーグ2009参加へのプレーオフ出場権を与えられる

ファイナリスト2チームに、プレーオフへの出場権とか。
じゃあもうそのファイナルをプレーオフにしちゃえばよくね?(´・ω・`)


あとAFCの、川淵会長へのインタビュー。

http://www.the-afc.com/uploads/Documents/jpn/cms/afc/Kawabuchi%20Interview-Pro-league.pdf
Q:現在のAFCチャンピオンズリーグと比較し、新ACLはどう変わるでしょうか?参加基準の中で、特にどの基準が、新ACLを大きく変えると思いますか?

A:新ACLは、競技面と金銭面で大きく変わります。競技面では、アジアの最も強い協会から勝ち上がった32チームが参加する大会になります。8グループでリーグ戦が行われ、グループリーグ2位までが次のステージに進むことが出来ます。決勝トーナメントは16チームで構成され、決勝戦は、ニュートラルベニューで1試合を予定しています。

これは決定ではないみたいだけれども、決勝戦一発勝負には俺は絶対反対。


絶 対 に 盛 り 上 が ら な い。


ヨーロッパじゃないんだから。
そのへんはもうちょっと考えてほしいですね。



というわけで、

・来年は10カ国の代表32チームが出場。
・1次リーグを東西アジアに分けて戦う。
・日本と韓国には最大の4枠
・西は中東の16チーム。
・東は日韓の各4に、中国3、オーストラリア2など含む16チーム。
・シードされない国のために、AFC杯を新設。
・AFC杯の決勝進出の2チームにはACL2009参加へのプレーオフ出場権を付与。
・賞金総額は20億円。(未定)
・決勝戦は中立地で1試合(未定)



こんなとこでしょうか。

そんな感じのACL2009。
なんとなく形が見えてきましたね。  
Posted by shuhey1973 at 14:06Comments(6)TrackBack(0)

2008年03月26日

ヴィッセルガールがかわいすぎる件。

いや、マジで。


ヴィッセルガール01ヴィッセルガール02ヴィッセルガール03















元ネタは裏planet b.さん
ホント可愛すぎだろヴィッセルガールw
なんだこのレベルの高さは。
すげーなぁw
マジで下手な芸能人よりもかわいいと思ってしまいそう。



で、でもガンバガールの方がもっとかわいいと思う!
思いたい!!

miyu・女神!(miyu編)(ガンバボーイBlog)














shoko・女神!(shoko編)(ガンバボーイBlog)














eriko・女神!(eriko編)(ガンバボーイBlog)





















うん、全然ガンバガールの方が可愛いと思うよ!
でも、本当はチンが一番かわいいと思うよ!


チン  
Posted by shuhey1973 at 22:32Comments(7)TrackBack(0)

2008年03月23日

ナビスコとかオールスターとか。

今日は全国各地でナビスコカップのグループリーグ第2節が行われた。
ガンバの試合がないとヒマだわ〜。
京都対浦和って西京極であったのね。
なぜか埼スタでやるとばかり勝手に思ってた。
行けば良かったなぁ(´・ω・`)


他人事ではあるんだけれど、一応現在の順位の確認。
■[ J's GOAL ]2008ヤマザキナビスコカップ特集:SCHEDULE


浦和さんがナビスコでも今ひとつ調子が出ず(?)最下位。
他サポ的にはm9(^Д^)プギャーって感じだけれども、
3得点してるところを見るとちょっとは復調してきたのかな?
エジミウソン、ハットじゃないか。
すげーな。
でも3失点してるからやっぱりm9(^Д^)プギャーでw
追いつかれてのツラい引き分け方ですけど頑張れ。
これからこれから。

てか、このグループって神戸と京都が同居なんですね。
まぁ去年のリーグの順位でグループ分けだから仕方ないんだけど、
どっちかは勝ち上がって欲しいなぁ。


ガンバのナビスコ2008は決勝トーナメントから。
今年も優勝したいっすねー。




話変わって、今年のオールスターがアレな件。

■日韓球宴ファン投票なし…鹿島・オリヴェイラ監督が全メンバー選出(報知)
 今年から日韓リーグ対決となるオールスターサッカー(8月2日・国立競技場)が、恒例のサポーター投票を実施せず、Jリーグ選抜を率いる鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(57)が全メンバーを選出することが22日、分かった。


なにこれ。
最初見て我が目を疑いました。
なんでイレギュラーな大会に出る選手を、敵チームの監督が選ぶわけ?
意味がわかりません。

ファン投票なしで、それのどこがオールスターなんでしょうか。
優勝監督だからオリヴェイラだというなら、
もういっそのこともっと優勝チームを尊重して鹿島でも出せばいいじゃないか。
もし「公平に選びますから問題ありません」ってんなら、
別にオリヴェイラに選手を選ばせなくてもいいじゃないか。
仮にも敵として戦うリーグ戦の利害関係者だぞ?


「サポーター投票を行わないことに意見もあるでしょうが、日韓対決なので真剣勝負というメッセージをサポーターに伝えたい」と関係者は狙いを明かした。

真剣勝負というものはそんな取って付けたようには生まれないということが、
この関係者氏をはじめリーグや協会の人間にはわからないのだろうか。
まったく理解に苦しむ。
これならまだ何年か前にやったB代表みたいなのを組んでやったほうがよっぽどいいんじゃね?


まぁガンバは7月30日にアルセナルとガチンコっぽく試合をしますから、
こんなしょーもない華試合なんてどうでもいいと思いたいんですけど。

大丈夫ですよね?
他のクラブがリーグ戦プチ中断中でお休みなときに中2日で試合出ろとか言わないよね?w

まぁでも普通に呼ばれるんだろうなー。  
Posted by shuhey1973 at 22:30Comments(4)TrackBack(0)

2008年03月21日

Jの歴代得点王がACLで活躍中。

現在、アジア全域で絶賛開催中のアジアチャンピオンズリーグ2008。
ホント面白いな、ACL。

で、播戸が全南戦での2得点でACLの得点王ランキングの4位タイに名を連ねてる。
まぁまだ大会も始まったばかりだし、4位と言っても実にたくさんの選手が2得点で4位なわけだ。
そんな得点ランキング上位の選手の名前を見ていると、懐かしい名前がチラホラと。


エメルソン(AL SADD SPORT CLUB)
……2004年得点王
アラウージョ(AL GHARAFA)……2005年得点王
マグノ・アウベス(AL ITTIHAD FC)……2006年得点王


すごいなー、Jリーグ。
もうブランド的肩書きじゃーんw


そんな元・得点王の3人がこないだの第2節で揃ってゴールを決めております。
まずエメルソン。

・2008年3月19日 アル・ワーダ(UAE) 2−2 アル・サッド(カタール)
71分、エメルソンのゴール。





なんか久々に見た気がする、この人。
でも相変わらず上手いね。
日本にいた頃と比べてどうなんでしょうね、普段のリーグ戦とかでは。




続きまして、アラウージョ。
クレメルソン・デ・アラウージョ・ソアレスって響きが懐かしい。

・2008年3月19日 アル・ガラファ(カタール) 2−2 パクタコール(ウズベキスタン)
65分。





上手いなぁ。
大好きだよ、その左足w
笑顔が相変わらず素敵です。
でもこういうのって別れた彼女のことを思い出すみたいで何だかなーって感じだw

ちなみにアル・ガラファはこのアラウージョのゴールで2-0としたあと、
2点入れられて引き分けになっちゃいます。
残念。




そしてガンバ史上に残る劇的な移籍をしていった2006年得点王のマグノさん。

・2008年3月19日 アル・イテハド(シリア) - アル・イテハドFC(サウジアラビア)







これっぽいんだけどどうなんだろう。
でもたぶんこれだと思う。
とりあえず実況の人がアダモちゃんみたいになってるな。

イテハドダービーはマグノのこのゴールが決勝点になっております。
マグノは第1節のクルフチ戦でも決勝点を決めてるんだよなぁ。
この動画の3:40あたり。
ホントいいシュート撃つわw


まぁそんな感じでJの元得点王たちがACLの舞台でも活躍しております。
決勝トーナメントで彼らと当たってみたいですけど、
その前にガンバもグループリーグ突破しないとねー。

ってさらにその前にリーグで15位ってのを何とかしないとーw  
Posted by shuhey1973 at 01:27Comments(5)TrackBack(0)

2008年03月16日

オジェック監督解任ですとー!?

■J1浦和がオジェック監督を解任(デイリー)
■浦和、2試合でオジェック監督解任 (スポニチ)
■浦和がオジェック監督を解任(報知)
■オジェック監督解任!後任はエンゲルス氏(ニッカン)


ちょっと応援してたのに。(違う意味でw)


いやまぁ冗談はさておき、これにはちょっと驚いた。
まさかこのタイミングで本当に解任とは。

去年から引き続き点が取れないったって、
今季はまだ2試合を消化したばかりなのになぁ。
ポンテもいないわけだし。
相当な危機感を持ってたってことなんでしょうか。
やっぱり誰も6週間なんて待ってはくれなかったのね。

でも考えようによっては次のゲームまで2週間あく、
今のこのタイミングしかなかったとも言えるのかもしれない。
手遅れになる前に。


まぁ浦和さんにおかれましては、
なるべくなら息を吹き返さない方向でひとつお願いしたいものです。


しかし、うちもよそのことなんて構ってられない。
現在勝ち点はたったの1。
得点に至ってはまだゼロでございます。
ガンバもこれを他山の石として気を引き締めていかないとな。  
Posted by shuhey1973 at 15:48Comments(4)TrackBack(0)

2008年03月06日

wktkがとまらない。

いよいよ土曜日には開幕である。

開幕戦。

なんという甘美な響き。
もう考えただけでプルプルしてしまうゼ。


久々のホームスタジアムを喜びながら、
キャリーオーバー発生中のtotoBIGを当てる心の準備をしつつ、
6億円を受け取ったらどうやって持って帰ろうかと心配し、
ファンサカは150fp獲得してニヤニヤしながら「微妙w」と言い、
愛するチームが大爆発で7-1とかで勝つ。
ああ、なんて素敵なJリーグ。
最高ですね。


今シーズンのガンバの予想。

・山崎が今年中に代表候補合宿に呼ばれる。
・晃大がリーグ戦デビュー&初ゴールを決める。
・11月29日、ホーム最終戦で浦和に勝って優勝を決めちゃう。
・ACLの決勝T初戦でアラウージョのいるアル・ガラファと万博で対戦。
・ミネイロが試合中にボワンって金髪アフロに覚醒して3ゴール4アシストの大活躍。
・ガンバボーイが「俺もアニメにしろ」って駄々をこねる。
・ガンバボーイの巨大ぬいぐるみが完売して、1/1の等身大ぬいぐるみが出る。
・泉グッズのラインナップが豊富になる。
・泉ブロマイドが出る。
・バレー得点王。


いやー、夢がふくらむ。  
Posted by shuhey1973 at 22:57Comments(2)TrackBack(0)

2008年02月03日

澤昌克のゴール@リベルタドーレス杯

1月31日のリベルタドーレス杯2008予備戦第1戦、
シエンシアーノ(ペルー)×モンテビデオ・ワンダラーズ(ウルグアイ)戦で澤昌克がゴールを決めた模様。
この試合、この澤のゴールが決勝点となり1-0でシエンシアーノが勝利。

南米サッカー連盟の公式HPでも記事が出ております。
Cienciano de Perú derrotó por 1-0 al Montevideo Wanderers de Uruguay, en un encuentro que dejó abierta la definición de la serie E de la Copa Santander Libertadores para el partido que se jugará la próxima semana en la capital uruguaya.

Una solitaria anotación, a los 13 minutos, del delantero japonés Masakatsu Sawa, fue poco premio para el dominio absoluto que ejerció Cienciano en la primera mitad de un partido jugado bajo una torrencial lluvia en el estadio Garcilaso de la Vega de Cuzco, ciudad ubicada a 3.400 metros sobre el nivel del mar.


CONMEBOL.COM

デランテロ、ハポネス、澤昌克。
誰かポル語スペイン語読める人ー。


澤昌克って鹿島がオファー出してたけど、結局その話は7月以降になったんですね。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20080202-OHT1T00115.htm

まぁそりゃリベルタドーレスの方が魅力的だわなぁ。


で、その動画。



うーん、上手い。  
Posted by shuhey1973 at 23:28Comments(2)TrackBack(0)

2008年01月31日

ACL2009出場枠の件。

あとひと月ほどで始まる新シーズンに向けて各チームとも新体制が発表され、
いよいよなキャンプなどが始まる時期ですけども、
その前に、ちょっとあれはどうなってるんだいという事が1つ。

来年、2009年に開催されるACLの出場枠についてだ。

2009年、より魅力あるACLに

 2009年以降は、ACL決勝大会に出場するクラブチームの数を現在の29から32に拡大する方向で検討していますが、トップレベルの大会として各加盟協会の出場枠を絞る一方で、一つの協会から出場するチームを増やすことも検討しなければなりません。

〜川淵キャプテン AFCプロリーグプロジェクトの活動 AFCアジアチャンピオンズリーグの改革〜より魅力的な大会へ〜 (07.08.10) - キャプテン川淵のウィークリーコラム

2. AFCプロリーグプロジェクトの件
 
 機ィ腺藤奪廛蹈蝓璽案段粍儖会について
   第4回AFCプロリーグ特別委員会(委員長:川淵キャプテン)が、7月27日にインドネシアで開催され、下記の4つの事項が決定した。また7月29日に開催されたAFC理事会において、この決定事項が承認された。

(中略)

 3. 委員会は、各加盟協会を代表する資格があるクラブの決定方法を、以下の通り、決定した。各加盟協会からは、1〜4クラブが選出される可能性がある。
1クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ
2クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・カップ優勝クラブ
3クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・リーグ2位クラブ・カップ優勝クラブ
4クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ・リーグ2位クラブ・リーグ3位クラブ・カップ優勝クラブ

※ 尚、カップ優勝クラブがリーグ優勝、リーグ2位、リーグ3位を兼ねる場合は以下のように決定した。

1クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ
2クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)+リーグ2位クラブ
3クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)・リーグ2位クラブ(兼カップ優勝クラブ)+リーグ3位クラブ
4クラブ出場の協会場合:リーグ優勝クラブ(兼カップ優勝クラブ)・リーグ2位クラブ(兼カップ優勝クラブ)・リーグ3位クラブ(兼カップ優勝クラブ)+リーグ4位クラブ

〜財団法人 日本サッカー協会 平成19年度 第5回理事会 報告事項



で、日本からの出場クラブは何チームになるんだ?ということなんですが、
この「平成19年度 第1回理事会報告事項」の、
1.AFCプロリーグプロジェクトの件>.AFCプロリーグ特別委員会について>3.内容>(2)今後の主な検討事項
にあるように、まだちゃんとしたことは決まってない模様。



まぁ仮に日本からは4チーム出場となると、リーグ1位〜3位&天皇杯優勝チームが出場ということになる。
もしリーグ1位から3位までチームのうち、どこか1チームが天皇杯も制したら、
天皇杯準優勝チームではなく、リーグ4位のチームが出場するということ。
ちなみにリーグ優勝と天皇杯優勝とACL優勝チームが被ったらどうなるんだろう。
リーグ5位まで?

まぁいずれにしてもこれは結構大きな変更点。
リーグが終わる時点では、まだ天皇杯の優勝チームは分からないわけで、
そうなると「優勝はもう無理っぽいけど4位ならなんとか…」というチームには、
また新たなチャンスが芽生えることになる。
わずかな芽ではあるけれども。


で、Jから4チームも出場することになったらどうなるんだろうねぇ。
その4チームはもちろん日本でトップのクラブなわけだから、当然代表選手も何人か抱えているはずだろうし。
戦力を充実させるために他のチームから選手をかき集めるだろうし。
「メンバー落とすな」って上から言われないためにもw

でもそうなったらますます代表とJリーグの兼ね合いって難しくなりそうな気がする。
なんとなく。
来年は最終予選の後半戦とかもあっていろいろ忙しそうだし。

まぁどうなるかはわからんけど、早くいろんなことがハッキリ決まるといいですね。

関係ないけど、海外のチームのオフィシャルHPに自分のクラブのエンブレムがあるのは何か嬉しいw  
Posted by shuhey1973 at 23:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月30日

ニータン

■大分トリニータのマスコット「ニータン」が誕生しました!(大分トリニータ公式)
一歩一歩確実に前へと進む「カメ」がモチーフ。サッカーボールをイメージした甲羅に、大分県の地図を背負い、その歩みの先の「勝利」に向かって、着実に「1等賞」を目指します。

亀で来たか。

◆身長 80カメートル

カメートルてw
ガンバボーイの「サッカーボール9個分」とどっちがデカイんだ。

そしてトリニータだから「ニータン」なのね。
決してニートではないわけね。
なるほど。

そしてこれ→「ニータン白書

クオリティ高いなぁw
凝ってる。

ライバルがまた1人増えたけどガンバボーイも負けるな。
今年も練習頑張れ。
とりあえず今年はバク転とかしてみてくれw  
Posted by shuhey1973 at 01:36Comments(0)TrackBack(0)

2008年01月23日

強く生きる者たちの言葉

泣けた。
ゴンで泣いた。

これ、いろんなシリーズがあるけれどやっぱりサッカー編が素敵。




やっぱ説得力が違うなー。
んで、俺はカズとかゴンにはすんげー弱いってことがよくわかったw  
Posted by shuhey1973 at 21:25Comments(3)TrackBack(0)

2008年01月22日

代表への協力について考える。

浦和さんが協会に働きかけたそうです。

■浦和が要請、高原の東ア選手権招集やめて(ニッカン)

まぁそういう気持ちにもなるわな。
個人的には「よくぞ言った」という感じ。

こんな時期に代表に拘束されるとチームとしての準備がおろそかになって、
シーズン中ずっと影響しかねない。
しかねないというか、普通にするだろう。

ガンバも似たような状況にある。
去年のチームはどちらかというとマグノを中心に据えたチームだった。
西野監督もそういうチーム作りをしていた。
でも今年は違う。
今年はマグノがいなくなりルーカスが加わり、DF陣の層も厚くなっていろいろとメンツも替わった。
また監督はマンネリと無縁の一年になりそうで、いろいろと大変。
シーズン開幕までに調整するための時間が必要だ。
(そしてガンバにはパンパシフィック選手権もあったりします。)

しかし今年はW杯アジア3次予選があり、東アジア選手権がある。

東アジア選手権なんて開催する時期が悪すぎる。
そもそもこんな大会をやる意義は本当にあるのか。
でもあまり文句は言えない。
代表にとっても大事な一年だし。
言えないんだけども……。


今日はこんなニュースもあった。

■FIFA、UEFAがクラブに270億補償(ニッカン)
■UEFA、G−14に別れを告げECA設立(スポナビ)

タダ借りしてたヨーロッパ各国の協会は、これからはお金払って選手を借りなければならなくなった。
これは、どちらかと言えばクラブ中心のヨーロッパサッカー界だからこその先進的な決定なのだろうけれど、
いずれ日本もこうなっていくんでしょう。
もう名誉だけじゃ代表には選手を貸せないとみんな思い始めてるってことなんでしょうか。


でもそうなると、日本の場合また1つの問題が、というか気にしなくてはいけない事が出てくる。
日本代表は、今日本で一番人気のある(と思われてる)チームだということだ。

試合をすればゴールデンタイムに地上波で放送があり、
スポーツニュースでもサッカー関連のニュースとしてはどこのチームよりもたくさん取り上げられる。
そんなチームを弱体化、あるいは人気を削ぐようなことをして
果たしてそれが日本サッカー界にとって有益なことなのかどうか。
無益ならまだしも有害にならないか。
(ちょっと大袈裟ですけども。)
まぁそのへんは考えなきゃいけないことだろう。
ただでさえ、ヘビーユーザーばかりで新規客開拓のできてないJリーグですから。


じゃあどうすればいいかってことなんですがー。

「ああそうですか」とかばかり言って選手をお気軽に供出してれば、
クラブチームの戦術的練度は上がっていかない。
かといって、むかーしむかしの代表チームみたいに
実力のある選手が招集を拒否する日本代表ではサッカー界全体の不利益になる。
このへんに関しての上手いさじ加減を協会やリーグの上の方の人たちには期待したいんだけど、
彼らの中には足を引っ張ってるクセに「もっと走れ」みたいなことを言う人がいたりするしなぁ。

まぁこういうのは協会、リーグ、クラブ、選手、サポの別なく日本のサッカーに関わる全ての人がよく考えて、
誰もがそれなりに納得できるような答えを出していくしかないのかなぁと思います。
「それなりに」ってとこがポイントかもな。
みんなにとって満点ってのはないだろうから。

でも仮に1人頭“1日60万円”って、協会とか連盟にとってはどうなんだろう。  
Posted by shuhey1973 at 23:23Comments(4)TrackBack(0)

2008年01月21日

「【杉山茂樹コラム】応援と観戦の乖離」について。

もう旧聞に属する話ではあるけれど、これ。

■【杉山茂樹コラム】応援と観戦の乖離
「少なくとも、応援は世界に追いついた」との声に、僕はいささか抵抗を覚える。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制し、クラブワールドカップに出場した浦和レッズのサポーターを、日本の各メディアはそう讃えたのだが、あのような応援スタイルが、世界のスタンダードではないことは、知っておいたほうがいい。
浦和のみならず、ゴール裏に陣取るJリーグの各クラブのサポーターは「見る」という行為が、いささか疎かになっている気がしてならない。常に声を張り上げ、身体を上下に揺らしていては、試合がよく見えるはずがない。
その圧倒的な風景に、違和感を感じている人が、次第次第に増えつつあることも事実なのである。そして、そちらの方こそ、世界に近い気が僕はする。嘘だと思うのなら、是非「世界」へ。スタンドの風景に驚き、カルチャーショックを受ける人は少なくないはず。まずなにより、ピッチの上にしっかりと目を凝らす。ワンプレイワンプレイにキチンと反応する。これこそが基本。応援の大前提だと僕は確信している。

まぁねー。
言わんとしてることはわかるよ。
僕も以前は「そっち側」の人間だったから。
そしてその考えに絶対の確信を持ってた。
あんなふうに応援してて試合の内容なんてわかるのか?と。

でも違うんだよなー。

杉山さんのいう「応援」というのはとても第三者的に思える。
それは目の前の試合から一歩引いたもので、
簡単に言うとその立場はとても消費者的だ。
料理店の味を評価する人間のようでもある。
あるいはその視点は客観的にプレーを採点をする記者そのものだ。

いずれにしても、それは応援ではない。
それはあくまで観戦だ。
応援とは、もっと選手にとって力になるものであるべきだ。
そして応援と観戦は乖離して当然のものだ。


過去にも彼はこう言っている。
応援とは何か。僕は、プレーをちゃんと見てやることが基本だと思う。目を皿のようにカッと見開き、鋭い視線をピッチに投げかける。選手との間に緊張関係を構築させることが先決だ。

[カンポをめぐる狂想曲] From:さいたま「応援とは何か」


「鋭い視線をピッチに投げかけ」れば、確かに選手はプレッシャーを感じるだろう。
それによってよりレベルの高いプレーをするようになり、結果、チームは強くなるのかも知れない。
でもそれはゴール裏のサポが求めているものではないと思う。
僕らはそういうことを求めてゴール裏から声を出しているのではないのだ。
チームに送るのは、プレッシャーであり、愛であり、叱咤である。

そこのところが杉山さんや金子さんは分かってない。
まぁ分かるつもりもないんだろうけれど。
人間は誰しも、自分の信じるものが至上だと思うものだろうから。

こういうのはどこまで行ってもわかりあえないのかなぁと思う。
Jヲタと海外厨が理解しあえないように。


しかし、こういうことを名のあるライターに大っぴらに言われると困るよねー。
何を言っても声の大きさで負けるわけだし。
もうちょっとJリーグのサポ側の人で反論してくれる人はいないものかねぇ。  
Posted by shuhey1973 at 00:09Comments(5)TrackBack(2)

2008年01月17日

愛される社長。

もし、2002年に乾勲社長に代わってガンバ大阪の新社長に就任したのが佐野泉ではなく、
もっとダメな、熱意のカケラもチームを強くするビジョンもない、
親会社の出世競争に敗れた単なるダメ親父だったとしたら、どうなっていただろうか…。


2002年という年はガンバの歴史において特筆すべき年である。
ガンバサポは全員覚えておいた方が良い。
西野朗という男が現場のトップに就き、
フロントには佐野泉というやり手の実業家がやって来た。(やり手その1その2

チームでは前年に稲本が渡欧したものの、
遠藤(22)や山口(23)、吉原(24)がいて、
この年8番を付けた二川(21)、札幌から帰ってきた大黒(21)、
さらに宮本(25)、新井場(22)、橋本(22)なんかのユース組も若手ながらも活躍していた。
(※年齢は02シーズン開幕時のもの)
今思い返してみても、実に将来に夢が持てるチームである。


しかし、ここで最悪の想像をしてみる。
あの時に就任したのが佐野泉ではなくもっと他の、
「適当にやってサッサと本社に帰るべ」的なダメ社長だったとしたら。
当時のJリーグが資金的にチーム間格差のある状況だったとしたら。

今のガンバ大阪はなかったかも知れない。


ジェフが今ひどい状況である。
まぁ水本を獲ろうかとしてるクラブのサポが何を言っても「お前が言うな」と言われてしまいそうだけど。

僕は別に「頑張って!」なんていうつもりはない。
外部の人間がお気楽にそんなことを言うことほど失礼なことはないと思ってる。

ここ数年のジェフを見ていて僕ら他サポが得るべき『教訓』は何なのか。
僕にはこれがまったく分からない。
なぜなら、ジェフに起こったこと全てがサポの手の届かない所で決定してしまっていると思えるからだ。


サポはクラブのトップを選べない。
民意は反映されない。
非民主主義である。
我関せずな場所で決まった1人のダメ社長が、
クラブがそれまでに培った有形無形の財産をあっさりと無に帰せしめることも可能なのである。
ローエングラム公ラインハルトみたいな名君が現れればラッキー。
ヨブ・トリューニヒトならバッド・エンドな感じだ。
助けて、ヤン・ウェンリー。


しかし、そんな1人の人間にクラブがメチャクチャにされるという事態は考えものではないのか。
Jリーグは当然放っておくだろうけれど、もうちょっと何とかならないのか。
現在の千葉は明らかに自分たち以外の他力によって損なわれている様な気がしてならない。
(「他チーム」という意味ではなくもっと他の、Jの外の人たちにという意味で。)
S級ライセンスを持ってないとJの監督ができないように、
何らかの資格がないとクラブ社長に就任できないような、
そんな仕組みを考えてもいいんじゃないかとすら思える。
まぁ無理な話だろうけどねぇ。  
Posted by shuhey1973 at 22:57Comments(6)TrackBack(1)

2007年12月18日

Jリーグアウォーズ

きのう行われたJリーグアウォーズ。
ガンバ大阪からはベストイレブンに遠藤、山口、バレーの3人が選ばれ、明神は選外。
なんでなんだぜ?とか思ってしまうけど、MFのメンツを見るとしょうがないかなぁという気もする。
(それにしてもあの鈴木啓太の髪型はどうにかならなかったのかw)

ガンバはチームとしても「フェアプレー賞 高円宮杯」を獲得。
これは誇らしいね。
監督がスピーチで「狙って獲れるものじゃないし、狙って獲るものでもない」と言っていたけれど、
まさしくその通りで、いつも通りのサッカーを1年通したら結果そうなったという感じ。
でもこの成績を見るともうこの先ずっとガンバがこの賞を独占しそうな勢いである。
1試合平均ポイントがたったの0.79
なんか清水とガンバだけが突出してる感じもしますね。

とにかくおめでとうございます。
優勝できなかったのが改めて悔しくなってくるけどねw


しかし、この写真を見て社長にばっかり目がいってしまうのは何故なんだろうw

アウォーズ  
Posted by shuhey1973 at 08:58Comments(6)TrackBack(0)

2007年12月13日

CWC 浦和×ミラン

浦和レッズ 0−1 ACミラン


キックオフは見られなかったけど、前半の半ばから見てました。

まぁ馬鹿な日テレは五分五分!とか言っていたけれど、どう見たって実力差は明らか。
むしろミランが浦和というチームを分かってなかったからこその無得点という感じ。
何日も前に来日してたのにまともに研究もしてなかったのか?
本気出せよーとか思いました。
まぁこの大会に臨むにあたって、あちらのチャンピオンズリーグ程に真剣になれというのは
無理な話ではあるけれど。
それでもあれだけの差を見せるというのはすごいよなw


後半はミランがド頭からわかりやすく怒濤の攻め。
浦和の攻めは単発。
惜しいシーンはあるものの、ゲームの流れを変えるほどのものではない。

セードルフがゴールを決めてからはミランは明らかに抜いた。
点取れればいいけど、取れなくても別に構わないよこのままで、という感じ。
そんな中で見せつけられる個人個人のスキルの差に「あー、こりゃ浦和勝てないな」と思ってしまう。
1-1になるには、もう“紛れ”しかないかなと思ったけれど、それも起こらずタイムアップ。

1点に抑えたと言えるかもしれないけれど、その差はあまりにも大きいように感じた。
そして浦和にとってミランは相性が悪いようにも感じたなぁ。
同系統の最上級なチームだもんなぁ。
しかもあっちは引き出しの数が断然多い。

まぁ残念でしたね。

でもいいもの見せてもらいました。
夏休みにアジアツアーでやってくるような、いい加減な親善試合ではなく、
こういうFIFA主催の公式戦で日本のチームが出場して戦うというのは、それなりに素敵なことだと思います。
(別に俺らの代表だとは思わないけどw)

来年も日本で開催だそうですが、
ヨーロッパや南米のチームがもっと必死になるような大会になっていくといいですね。
そしてアジアのチームはもっと危険視されたい。
さらに言うならガンバも出たい。
その為にACLで勝たないと。

だからフロント頑張れ。
補強頑張れw  
Posted by shuhey1973 at 23:22Comments(8)TrackBack(0)

2007年12月10日

CWC 浦和 vs セパハン

今日の試合は晩ご飯食べながらチャンネルも時々替えながら、何となく見てました。
後半からしか見てないけど。


てか何でしょう。
ACLの決勝では「ケッ、浦和負けやがれ」とか思ってたけど、このCWCでは何とも思わないなぁ。
何とも思わないというか「どうせなら勝て」ぐらいな感じで見てた。
やっぱりリーグが終わったからでしょうか。

セパハンというチームをこれで短期間に2回も見たことになりますけど、あれが彼らの実力なのかい?
こないだの決勝戦でも思ったけど、なんとなく舞い上がってるように見えたんですけど。
やっぱりアウェイってのが関係あるんでしょうかねぇ。


普通に次のミラン戦が気になります。
気になると言っても「勝とうが負けようがどーでもいいけど」って感じのレベルだがw
ミランがどうやって浦和を攻略するか。
あるいは浦和はどうやってミランに対抗するか。
興味あります。
案外カカとかがなんのヒネリもなく個人能力だけで点取ったりするかもだけど。


あと日テレのスタンスが酷すぎだったわー。
「ミラン、ミラン」言い過ぎ。
海外厨め。
なんでアジア代表と開催国枠チームの試合中にミランが出てくるんだ。
アホかと。バカかと。


まぁいずれにしてもガンバが出てない大会はつまんないってことで。

しかし改めて考えると、この大会に“開催国枠ではなしに”浦和が出てるって結構すごいよな。
「来年はガンバが出たいね」って書こうとして、簡単に書けなくてちょっとびっくりしたw  
Posted by shuhey1973 at 22:44Comments(3)TrackBack(0)

2007年11月16日

頑張れオシム。

オシム監督が脳梗塞で倒れたそうで。

さっき知ってびっくりした。
ただただ、一日も早い回復を祈るばかりです。

日本サッカー界においてこんな危機はいまだかつて体験したことがないのでかなり動揺してます。
ただ、意識は一応回復してるみたいなのでそれはちょっと安心かな。

協会は今後のリスクを考えて後任人事に着手するかもしれないが、
やっぱりオシムのサッカーの続きを見てみたいよ。

いま僕らにできることは祈ることだけ。
頑張れオシム。  
Posted by shuhey1973 at 21:27Comments(2)TrackBack(0)

2007年11月14日

ACL2007終了。

浦和の皆さんおめでとうございます。
すごいね。
Jサポの1人として僕も嬉しいです。
マジで。












     *      *
  *  ウソです  +
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *





でもまぁすごいことはすごいと思うよ。
去年までは考えられなかった程の、ものすごく手厚いサポートがあったとは言え。
優勝なんてそんな簡単にできるこっちゃない。
まあ祝おうという気にはなれんけどw

これでまた一週間、雑誌もスパサカもやべっちも、
真っ赤に染まるのかと考えると、とてつもなくウザイw



さて。
これで来季のACLの出場は確定。
でもガンバはますますリーグで優勝せんとあかんなぁ、と。
ゴチャゴチャ言われるのも鬱陶しいし。
んでACL3連覇ぐらいしたいなぁ。
来年は代表がW杯最終予選だし北京五輪もあるし、
パン・パシもあるし南米王者のタイトルマッチも久々にあるしで色々と大変。
代表のスケジュールが曲者だ…。
来季に向けていろいろとクラブも考えておかないと。
戦力的なこととかその他もろもろ。


それにしても他のクラブが優勝するのがこんなにも腹立たしいとはなぁ。
テレ朝が「浦和は日本の代表」みたいな報じ方をしてたのがますます癪に障る。
なんであいつらが俺たちの代表なんだよ。
浦和サポがそれを言うのは構わないけどマスコミ(特にテレ朝)には言われたくないw
ふざけんなw


まーいいや。
リーグ戦がんばろ。
この気持ちは橋本が過不足なく代弁してくれてるし。  
Posted by shuhey1973 at 23:47Comments(17)TrackBack(0)

JFAガンガレ。超ガンガレ。

■日本協会 AFC表彰式で板ばさみ 1(スポニチ)
昨年までは表彰式に出席できる選手だけが、賞選考の対象となっていたが、今年から年間MVPなど各賞の最終候補選手は表彰式への参加が義務付けられている。問題なのは欠席すると翌年のACLなどAFCの大会に出場できなくなること。

なんだそりゃ。
そんな横暴が許されていいのか。

何のための表彰だよ。

浦和の小野はいいとして、
森島康仁、梅崎司、柿谷曜一朗も年間最優秀ユースプレーヤーに候補になってるぞ。
セレッソも大分も怒っていいんじゃないか?

まったく。
何様だ、AFC。  
Posted by shuhey1973 at 14:58Comments(4)TrackBack(0)

今日はACL決勝。

今日は「埼玉県民の日」らしいですが、大分県民の日でもあるらしい。
なんなんスか「県民の日」って。
みんな仕事とか学校とか休みなの?


今日、家に帰ったら僕はたぶんテレビを付けてACLを見るだろう。
浦和レッズを見たいわけではないけれど、それぐらいの興味はあります。
90分見続けられる自信はないけどなw


しかし今日は浦和サポは朝から顔がテッカテカなんだろうなー。
楽しみで楽しみでタマランだろうなぁ。
ちくしょうめ。
えーい、負けちまえw

あの浦和が負けた方が、ACLの価値はさらに上がると思んだよな。
まぁ浦和サポはそんなの知ったこっちゃないと思うだろうけどw  
Posted by shuhey1973 at 13:56Comments(0)TrackBack(0)

2007年11月12日

ACL2008の出場権。

■出場クラブ決定法を発表 来年のサッカーACL(スポナビ)
 日本サッカー協会は12日、来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するクラブの決定方法を発表した。2006年度の天皇杯全日本選手権を制した浦和がACLとJリーグ1部(J1)の両方に優勝の可能性があるための措置。
 優先順位は(1)ことしのACL優勝(2)J1優勝(3)天皇杯優勝(浦和)(4)J1の2位(5)天皇杯2位(G大阪)(6)J1の3位−となる。
 浦和がACLに優勝した場合は、日本から3チームが出場。仮にJ1が現在の順位のままで終了すれば、首位浦和、2位G大阪、3位鹿島が出場権を得る。
 本年度の天皇杯優勝チームにはACLの出場権が与えられず、2008年度の天皇杯優勝チームが2009年のACLに出場する。


まとめる。

i)浦和がACLとJを優勝した場合。
(1)ことしのACL優勝→浦和レッズ
(2)J1優勝→× …(3)天皇杯優勝(浦和)→× …(4)J1の2位
(5)天皇杯2位(G大阪)

ii)浦和がACLのみ優勝の場合。
(1)ことしのACL優勝→浦和レッズ
(2)J1優勝
(3)天皇杯優勝(浦和)→× …(4)J1の2位

iii)浦和がJのみ優勝の場合。
(2)J1優勝→浦和レッズ
(3)天皇杯優勝(浦和)→× …(4)J1の2位
(5)天皇杯2位(G大阪)

iv)浦和がどちらも獲らなかった場合
(2)J1優勝
(3)天皇杯優勝(浦和)
(4)J1の2位


こうまとめてみると、ややこしそうに見えて実は単純だなぁ、と。
結局、浦和、ガンバ、鹿島、清水の4チームのうちの3チームが出るってことで。


で、気になるのが最後の一文で、
本年度の天皇杯優勝チームにはACLの出場権が与えられず、2008年度の天皇杯優勝チームが2009年のACLに出場する。
というもの。

これまでは、2005年1月1日に優勝したチームは2006年開催の、
2006年1月1日に優勝したチームは2007年開催のACLに出場という、
無意味な1年の空白期間を置いてきた。
これをついに改めるってことか。

つまり、特別に、今やっている第87回天皇杯勝者には出場権は与えないということ。
本来ACLの出場権はAFC加盟各国のリーグチャンピオンとカップウィナーに与えられるはずなのにねぇ。


しかしこうなるとこれまでの、1年間空けてきた理由はどう説明するんだ?
準備期間が短くなるから、とか言ってたけど。
まぁ別に説明しなくてもいいんだけどなw

2009年の1月1日にACL出場が確定して、その3ヶ月後にはグループリーグが始まる。
チームとしては翌シーズンに向けて、戦力的な事をいろいろと想定しておかなくちゃいけないから大変だ。
慌ただしすぎる。
でもこれは2009年からの新ACLとの絡みもあるのかな?


まぁいずれにしても、これまでおかしな形で実施されてきて、
その解決をグダグダ言いながら先延ばししてきたせいで、
一時的にせよカップウィナーの価値が下がってしまったことになる。
これもまた協会とリーグの失策と言えるのかもしれないね。
  
Posted by shuhey1973 at 22:55Comments(8)TrackBack(0)

2007年11月11日

ワシントンのPK。

■シミュ?PK?



どー見てもシミュレーションだよなぁ。

ワシントンももっと上手くやらないとw
もっと自然な感じでこければ良かったのに。
それじゃあバレバレじゃないか。
合気道かよ、その転び方w


ていうかね、こういうことが起こったときにいつも思うんだけど、
浦和に対して買収、買収って言うやつってなんなの?
頭おかしいの?
シャレと言うには全然面白くないし。

僕は個人的に審判のジャッジにはあんまり文句言うべきじゃないとは思うけど、
しかし、今日のこれは酷すぎる。
審判の質ももうちょっとマシになって欲しい。
リーグも何とかしろよな。
イレブンミリオンとかよりもよっぽど重要な問題だろ。
何か対策を立ててやっているという姿勢がまったく見えないんだもんなぁ。


何と言うか、こういうジャッジを見るとビデオ判定導入に賛成したくなる。
まぁでも導入したらしたで、いろいろと現状とは違った物議を醸すのかもねー。  
Posted by shuhey1973 at 22:25Comments(10)TrackBack(0)

2007年11月09日

ACL決勝 第1戦

セパハン 1−1 浦和レッズ


とりあえず僕は浦和なんか応援しない。
まぁ頑張って、とは思うけどそれは社交辞令以外の何物でもない。
この1週間はにわかセパハニスタである。

そんな僕の思いとは裏腹に、アウェイで1ゴール取って来やがったw
なんて奴らだ。
ポンテ、優秀すぎだろ。
正直彼はカッコイイ。

まぁ来週の水曜日どうなるかね。
プレッシャー感じてくれて普段の力が出ないなんて事になってくれればいいんですけど、
彼らは図太いのでバッチリ本来の力を出してきそうだ

まぁここまで来たら優勝してみせろよ!



いや、やっぱしなくていいや。

ところで、浦和さんは11日の川崎戦は当然メンバー落とすんですよね?
常識的に考えればそうだよな。
事の軽重を判断できない人たちではないはず。

んで犬飼さんに叱られるんですよね?

まー、しゃーないわな。
頑張れー。  
Posted by shuhey1973 at 23:59Comments(3)TrackBack(0)